「ただじゃ、すまさねぇぞ!」
月9のドラマなどでよくチンピラ役の俳優が使う
「お約束」的言葉。非日常的とも思えるが、
実はかなり身近にあったりします。
最近、モンチョは「スイマセン」を
極力言わないことにしています。
きっかけは、ある人物の
「スイマセン?君って怖いこと言うんだね」
という指摘。
「?」に思い、聞き返す。
「スイマセンは『済みません』でしょ?
その場では『済まない』、つまり
『収まりきらない』ということなんですよ」。
なるほど。
モンチョ的には「なんで俺が謝るの?俺悪くねぇじゃん?」と
疑問を感じながら謝ってしまう社交辞令が多々ある訳で。
恥ずかしいことに(^^;。
しかし中には、「ただじゃ、すまさねぇぞ~」と
心の中で怒りのオーラを発することもあります。
つまりコレっすね。
多少話がズレますが
「すいません『けど~』」ってのは嫌ですね。
「けど~」って何?みたいな。
むしろ「申し訳ないという気持ちはないけど」と
言ってもらった方がスッキリそう快です。
江戸っ子は歯切れのいい言葉を連呼するけど、
きっとそれは、何事も終わりが肝心だということ。
生粋の江戸っ子は「けど~」は決して言わないでしょう。
「スイマセン」という言葉を否定する訳じゃないですけど、
日常で淡々と使われるその言葉に少し疑問を感じます。
大半の人が過ちと「スイマセン」をワンセットにして
考えてはいないでしょうか?
まるで消費税のような感覚で。
モンチョ的には、本当に気持ちのこもったメッセージが
人の心を動かす、と信じています。
過ちを犯したのであれば、
引っ張らずにその場で収めるように努めるのが懸命。
なぜなら、謝るという行為は「人対人」にしか
成立しない大事なコミュニケーションの一つであり、
新しい関係をリセットして築く
チャンスでもあるからです。多分(^^;
とにかく、今のモンチョは
「スイマセン語禁止条例」の真っただ中にいます。
しかし、そう快で強烈に心へ響く「すません!」に出会ったとき、
この条例改正も夢ではないはずです。













おおぉぉ~!
とうとう俺も自分のコラムを持つことに!
日日さんに感謝感謝ですわ(^^;
さて、何を書こう・・・。
はっきり言ってコラムとか書いたことない
ワタクシがいきなり本誌連載という話が
飛び込んできたときは正直パニックでした。
それからというもの、
いろんなものを見たり調べたりして
自分なりの文章を作った訳ですが・・・
どうにもこうにも難しい。
ん~奥が深い!コラムは。
随筆になってもNGだし。
単なるエッセイでは物足りないし・・・。
などなど、色んなことを考えているうちに
「感じたままの、あるがままの自分の言葉で書こう!」
などと思い立ったこともあり、
【さるがままに】のタイトルに決定。
モンチョ→サル。猿真似→さる。
あるがままに→そのまんま。
という経緯があったのですわ。
1回目のコンセプトは、
本文通り知人に聞いた話を僕なりの
解釈で勝手に進めたものです。
まあ、このコラムが「ふーん。で?」ではなく、
「違うだろ!」や「そうそう!」 などという
印象をもってもらえれば
コラムとしては、大成功☆
みたいに思っている訳です。。。