ツッコミは、ほどほどに。【第7回】

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若手漫才師“モンキーチョップ”がいたならば…。
きっとソイツ、「ツッコミ役」に向いてないだろうなぁ。



先日、近所のおじいさんが言っていました。
「最近のニュースは、何だか否定的なことばっかり言うねぇ」と。

なるほど。
言われてみれば世の中、否定的なことが多すぎるッスね。

学校でも社会でも、いたるところで“ダメ出し”が聞こえてきます。
そんな感じがするのはモンチョだけでしょうか?(^^;

代表的な例を挙げるのなら、今の内閣!
Mr.小泉は常にダメ出しを食らっている感じがして、
少しかわいそうな気もします。
日常でも「周りの奴ら、もっと力になってやれよ!」って
思うことは多々ある訳で。

ところで、「恋愛」というものには一つのルールがあります。
それは、自分が相手を受け入れることができたときに、
そのカタチが始めて成立するということ。

受け入れる…つまり相手を理解し「肯定」することです。
逆に否定することは、受け入れない「拒絶」な訳で。

これって、まんま同じことが言えるケースがたくさんあります。
人間関係、そして社会。極端に言えば世の中だってそうです。
「だから、心を広く!」なんて言うつもりはありません。
でも、否定的なツッコミだらけの世の中に少し疑問を感じるモンチョ。

昔に比べ、「どうせやったって文句言われるだけ。ムダじゃん」なんて
思う人が増えたのでは?それは、理解し合うことですらためらい、
否定が先行している顕著な例ではないでしょうか?
こういう風に世の中が否定で成立している部分が増え、
結果的に何かと暗い話題も増えてくる…。
おじいさんが嘆くわけです。

まず「自分自身が自分を認めて受け入れる」。
モンチョはこれが他人に対する理解への第一歩と信じています。
自分で自分を否定していたら、やっぱり人にも否定的になると思うし、
他人からの肯定も得られるわけがない!
あと、自分に対して関心がないのは、危険です。
その人にとっては他人にどう思われたっていいのですから(^^;
もちろん、一人ひとり考え方が違うのは当たり前。
自分の考え方を貫き通すことも大事かもしれません。
しかし、そんな中でもどこかに分かり合える部分があるはず。
他人を理解することで「否定」というものは自然と少なくなっていくと考えています。

こんな時代だからこそ「もうちょっと、みんながお互いのことを考えられたら」と、
思う今日このごろ。モンチョは、鋭でぇツッコミをするよりも相手と一緒に
ボケてやる新スタイルを検討中です。(漫才師になる気かよ!)





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コメント(1)

いやはや。暑くなってきやがった(汗
コラムにも活気が熱気がわいて来るってなもんよ~。と、
少し暴走気味で書いたのが今回のコラム。

締め切りがちょい早めだったこともあってか、
(たぶん違うけど)ネタは一向に浮かばず・・・(--;

たまたま遊びに来ていた友達夫妻の会話から
ヒントを頂き、なんとかカタチになった訳で(^^;
マジさんきゅー☆

でもさ、でもさ最近まじで世の中が否定的です。
っつーか、民主主義国のなれの果てなのか、
個人の意見は全体の意見にそぐわなければ認められない。。。感じだなぁ。
なんつーか、少数派が淘汰されているというか・・・
(この話は、直接コラムにゃ関係ねーかも)

例えば、ホモとかゲイの人っているじゃん?
あれって別にOKなんじゃねーかなぁ。
単純にそうゆう人が少ないだけで、
善悪はつけられないと思うし。

ん!まてよ、

そうすると、浮気や殺人だってOKってことなのか?

なわけねー。

結局、社会のルールも大事だけど、
モラルや道徳よりもまず自分の中でルールを
作る事が大事なんじゃ・・・(^^;

結局自分次第ってことなのか?
社会のルールを破る人は少なからずいるもんだし。

んーテーマが重すぎてよくわからん!

まあ、褒められたり賛成してもらったほうが、
気分イイし、した方も素直な気持ちならラクなんでは、と思う今日この頃。
(わけわかんなくてすみましぇーん)


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(斐川町・女性/50代)

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