“NATTO”と出合ったのは今から約8年前のこと。
独特の匂いに苦手意識を持っていた僕。
親父に無理やり食わされた記憶はまだ新しい。
今では納豆に出合わせてくれた親父に感謝×2である。
先日、同窓会があったモンチョ。
数年ぶりにある友人と再会しました。
「実は仕事変えたんだ、俺」
。中学時代から遠慮がちだった彼。
前の仕事は車の販売。
数年前、彼は「車は好きなんだけど、仕事は苦痛だよ」と、
しきりにもらしてたっけ。
そんな彼が180度全然違った職種に転職。
驚いたことに今や植木職人として県下の庭園を飛び回っているというのです。
彼が先日言った「今の仕事!すっげぇ楽しいよ!」という
満足気な一言がとても印象的でした。
しかも遠慮がちだった彼が率先して同窓会を企画したというのだから、
これまた驚きっス!人は環境によってプラスにもマイナスにも
変わることができるんだなぁ、と痛感したモンチョだった訳で。
でも、こういったケースは珍しくなかったりします。
「好きこそ物の上手なれ」とは言いますが、自分の好きなことが
必ずしも向いているとは限りません。
人には向き不向きがありますから。
例えば、何年もサッカーをやっていた人が遊びのつもりでバスケットを
やってみたら、サッカー以上に才能を発揮してしまった!
なんて人もモンチョの周りに実在しました。
「絶対自分はコレに向いている」と、
思い込むことは誰にでもあると思います。
しかし、それについての才能があるかどうかは
実際にやってみないと分かんないですよね。
モンチョも昔は
「コンピューターなんてぜってぇ使えねぇ!」と
思っていたのに、今では毎日顔を合わせているし(^^;
「何事もやってみる」ってのが重要。
やってみて始めて、向き不向きが分かる訳で。
「挑戦と経験」
これこそが、本当に自分に合ったものを
見つける「コツ」になるんじゃないでしょうか。
そう考えると、誰もが平等にすんげぇ可能性を
持っていることになるのかな。
とにもかくにも、
何事も「食わず嫌い」は止めようと考えているモンチョ。
誰にでも好き嫌いはあるんだけど、
自分の可能性を止めるなんてもったいないっスからね(^^;
















っていうか、
あとがき書くの忘れてたよ・・・(汗。
んー。まあ、割と言いたい事が言えたのでは
ないのかな。今回は。うんうん(^^;
しっかし、同窓会でやった野球大会で
腰を痛めてしまったのには、運動不足を実感。。。
向いてなかったのかなぁ野球ぅ。
担当カナヤマ氏には、
力がぬけててイイ感じですとの
お褒めの言葉を頂いたんだけど、
いっつもネタがうかばなスギ!
締め切り2日前くらいになんないと、
なぜかテンションが上がらないのでした。。。。
そうそう。
今月から相棒がイラスト書き始めました。