「やっぱ、家族の為に頑張らないとねぇ」と、話す会社の同僚は妻子もいる普通のサラリーマン。「でもさー、なんか空しくってよぉ。嫌でも仕事に出なきゃなんないしさ」と、続けます。なるほど。分かる気もしますが、分かんない気もします。っていうのは、彼は基本的に「誰かの為に」っていう人生のスタイルで、モンチョは(まだ)独身ですから、いわば「自分の為に」なスタイルな訳で。
さて「誰かの為に」。
んーむ。とっても難しい事です。
大変な事です。重要な事です。
実際、日常の中でその言葉を使う機会は多いと思います。
会社であったり、家族であったり、恋人であったり。
でも「誰かの為に」という言葉の下で行動する場合、
実は「誰か~」を理由にして「自分の為に」動いているんじゃないかと
(あくまでモンチョの場合^^;)。
「自分以外(誰か)の為」だけに生きると、
やっぱどっかでセツくなったりします。
しかし、それを「自分の為」と置き換えてみると、
ガラリと変わってきます。
辛い事でも「これは俺の為なんだ!」と
思えば意外とラクだったりします。
仮に僕が冒頭の彼の立場に立ったとします。
そして「家族が幸せじゃなきゃ自分も幸せになれない!」と考えてみます。
「誰かの為」=「自分の為」。これなら頑張れる気がします
(あくまで独身のモンチョの場合)。
理想を言えば「誰かの おかげで 」って考えれれば…
最強だなぁと思うモンチョ。
きっと、ストレスも消極性も少しはマシになって
“かんづめ”のような毎日も変わるんじゃないでしょうか?
とにもかくにも、プレッシャーの多いこの世の中。
少しでもラクに生きたいなーと思うモンチョは悲観的にならず、
こうして『楽観的』で行こう!と、思っているわけで。
あいーんっ(_´Д`)てな感じで(笑
《謎の小ネタ》「天才バカボン」の
あのメロディー(西から登ったお日様が~♪)の
次のハジメちゃんのセリフが「3回目~♪」と聞こえるのは
モンチョだけでしょうか?













うおおぃ。ネタがねぇぜい。
締め切り1日前の苦戦を強いられちまったが、
とりあえず完成。
やっぱ、文章がバラバラなのは担当カナヤマ氏には
分かったらしく、お勉強の時間を頂いた俺(^^;
っつーかさ、っつーかさ、
人の為に出来る時ってすっげ少なくない?
「何の見返りもなく人の為にできた時は、すっげぇ」ってのを
前に聞いた事があるんだけど、実際そうなんだよね~。
見返りを求めない気持ちってのは、
ほんとに強くて、自然と見返りが付いてくるんだから
不思議×2。
だけど、なかなか出来ません。
損得気にするこの毎日、せめて気分ってーか、
心構えくらいは(^^;と思うこのごろです。
んーむ。
なんかこのあとがきって矛盾だらけやね。
書いてて、よくわからん。(汗