あのターミネーター「シュワちゃん」こと
アーノルド・シュワルツネッガー氏が
カルフォルニア州知事に当選したのは
まだ記憶に新しいですね。
しかし、
「ただの映画俳優」だった彼が、
ここまで支持を獲得できたのはナゼでしょうか?
…いやいや、「ただの映画俳優」とは失言でした(^^;
もちろん選挙公約等も当選の
きっかけにはなったのでしょう。
しかし、「映画俳優」だからこそ当選したのでは?と、
皆さん同様にモンチョも思うわけで。
人気アニメ「ルパン三世」。
主人公・ルパンの奇想天外な行動は
視聴者を決して飽きさせません。
「狙った獲物は逃さねぇ」のセリフ通り、
いわゆるドロボー。
しかし、盗むという行為以外は筋を通すし 、
正義感も強かったりします。
それに加えてユニークかつハッキリとしたキャラクター。
悪と善が混在した個性がルパンを魅力的にし、
そして視聴者を惹きつけているわけっス。
人をより魅力的にする個性。
それは周囲が好感を持つ部分だけで
構成されているのではないように思います。
その反面もあって初めて成立する個性じゃないっスかね?
つまり、個性には必ず「トゲ」がある、と。
「美しい花にはトゲがある」という言葉通り、
「トゲ(個性)」が「花(その人)」を引き立たせているのです。
先に述べたルパンだって、
極端だけど、ドロボーというダーティーな
トゲのある個性がその魅力を引き出しているわけで。
そう言えば、ターミネーターって、
頼りになる反面、危うさも漂わせていますね…。
人が人に魅力を感じる場合ってのは、
自分と相反するものを求めるケースが多いと、
どっかの学者が言っていました。
ひょっとしたら、
シュワルツネッガー氏を支持した有権者は、
そのまま彼に
「ターミネーター」の姿と その個性を投影し、
それがあたかも彼自身の個性と錯覚していたのでは?
「ターミネーター」としての個性が彼を州知事にしたとしたら、
やっぱ、「映画俳優」だからこその当選?
ということになるのでしょうか。
とにもかくにもモンチョは、
いつか総理大臣になった時のために(まじっすか)、
良い部分も悪い部分も
丸ごと全部が自分なんだと、言い聞かせている訳で(^^;
あなたの個性にはトゲがありますか?













とうとう10回達成☆よく続いたもんだぁ。
いやホント(汗
ってことは、もうすぐ1周年かぁ。
俺がコラムを書き始めて。
なんか正直嬉しいっすね。
んで、今回のネタに関して。
ハッキリ言ってシュワちゃんが
州知事になってホントに大丈夫!?って気がする、
反面なんかやってくれそうだ!
っていう期待感みたいなもんはありますね~。
でも、実は映画のスポンサーやら何やらで
政治的背景がありそうな気が・・・
まあ、そんなことはさておき、
日本の政治もなんとかならんもんかね~(^^;
まあ、そんなこと言ってる他力本願な
僕みたいな国民がいっぱいいるから
変わらないんだろうけど(汗
ビートたけしとかやってくれたら面白そう!
まあ、本当はそんな風におもしろさとかを
政治に求めちゃダメなんだろうけど。
なんか、憲法改正で『戦争OK』になんの?
冗談じゃねー!戦争が良いのか悪ぃのかは、
わかんないけど、んな痛いことするな!っつーの!
やっぱ世の中も人間もイイとこばっかりでは
成り立たないんだなぁと改めて痛感したのですわ。
よくよく考えれば、相反するものだらけじゃん?
世の中って?やっぱ比較社会っつーかね。
なんつーか。でもしゃーないか、
そんなもんでしょ。人間って。
ただ自分のコンプレックスや
欠点みたいなもんを逆手にとって、
アピール出来る人は成功したり有名に
なったりとすばらしい人生を送っているのは事実。
『欠点なんかむしろ個性だと思え!』って、
昔野球部の監督に言われましたが、
実はあれってスゲー深~い言葉だったのだなぁ。
逆にトゲのない個性ってのは、
ペット感覚で散歩できるライオンが日常にいるみたいなもんで、
全然誰も気に止めないっていうことなんだねぇ。
そう考えると、自分の欠点やコンプレックス、
なんかは長所を引き立たせる大事で大切なフレンドなのだなぁ。