印刷会社が好むトンボの付け方

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1日に少なくとも2~3件は、出力の依頼があります。
大半は、デザイン会社や代理店からの依頼です。
が、色んなデータがあって、作り方も様々。

時には「なんじゃこりゃぁ!」という様なデータもあるのです(汗



その中でも、「素人の人が作ったの?」と思われてしまう
損な例を1つ紹介します。
それは【トンボ】です。

あの四隅に付いてる線のことです^^;

たまに、あのトンボを作るのに
イラレの機能の中にある
[オブジェクト]→[トンボ]
で作ってくれる人がいます。
(前はUSというトンボもあったのですが。)

上記の方法でつくるトンボは、
色の変換や、移動が出来ないので扱いづらいと
印刷会社では敬遠されがちです。

僕の知ってる限りの印刷会社では大抵付け直していると聞きます^^;
でも、その方法も間違いではないです。


現在の印刷会社向けに作るなら、
[フィルタ]→[クリエイト]→[トリムマーク]
を仕上がりの図形にむけて付けたほうがベターだと思います。


補足/トンボは、各版にそれぞれ付けます。
   例えば2色で入稿したりする場合は、トンボも2色で設定しましょう☆
   仕上がりの図形を塗り・線ともに色なしで残しておくと
   印刷会社としては大変助かると思います。

最近では、CTPなどで一括で付けれるようになったので、
大変便利ですね。


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