幼い頃ちゃぶ台返しを喰らった記憶がある。
記憶が正しいなら弟が生まれてからは
オヤジはそんなことは一度もしていない。
我ながら貴重な経験をしたもんだ。
ジェットコースター以上のスリルがあったよなぁ。
先日、昼ドラでの衝撃的なワンシーン。
幼い子供が、万引きをして親に叱られ…なかったんです!
なんと!これにはさすがに「ええぇ!!?」と思いました。
ドラマの設定は、仕事に追われる両親、
気を引くために万引きをする子供というもの。
だけど両親は、何も言わずに冷たい目であしらうという展開でした。
思わず子供に同情してしまいそうなシーンでしたが、
結構これって現実的らしいっすね。
実は、モンチョも幼い頃から、
沢山叱られ続けてきました。
俺は、島根生まれR&R育ち、
悪そうな奴はだいたい友達~♪みたいな人^^;でしたが、
我が家はそのたびにオヤジのパンチやキックが炸裂するような家で、
そのおかげもあってか、今は常識人(?)として
暮らすことができています。
学校の先生や会社の上司も同様に叱ってくれました。
モンチョが思うに、「叱る」というのは、
ホントに物凄いエネルギーが必要な動作だと思います。
誰だってどうでもイイと思う人には本気で叱ったりしません。
よくよく考えれば、叱られた時
「うっせぇ!馬鹿やろー」だなんて思っても、
後から「あの時叱られたおかげだなぁ~」なんて
結構ある話じゃないですか。
これって実は本当に凄い関係なんです。
叱る人は、相手がそこから何か変わってくれると
信じて叱ります。
気分だけで叱る人もいますが、
本気で叱ってくれる人との見分けは誰にでも付くと思います。
叱られた人は、その人の意見を受け入れて反省します。
この反省というのは相手をどこかリスペクト(尊敬)できてないと、
まずできることではありません。
お互いが、信じあってリスペクトできる関係。
これって素晴らしいですよね。
幼いながらも、両親をリスペクトできて、
両親も僕を信じてくれていたモンチョは
ある意味ラッキーだったと思います。
現代における叱られない関係…信じられず、
リスペクトできてない…だなんて少し寂しい気がします。
「父ちゃん、母ちゃん!自分の子供を信じなくてどうするよ!」
「おい!クソガキども!もっと両親の尊敬できる部分を探せ!」
歌手になったら、きっとそんなロックな歌詞を作るんだろうなぁ。俺^^;













っていうかね。すんごい間違いありました。今月の(汗
タイトルの「ROCKな人」が「ROOKな人」になってた。。。
友人からの指摘で初めて気がつく。
「まじっすか!?バカ丸出しじゃんかよぉ」と。
あとで調べてわかった事だけど、
ROOKって、「いんちきする人」という意味らしい。
これじゃ、言いたいことと真逆だわ。あかん。
最近怒られた記憶って、実際ない。
会社でも家でも、もうイイ年なんだから叱らないんだろう。
叱られてわかることって実際たくさんある。
叱られないのは、今考えると、いいようで、寂しいようで。。。
リスペクトという言葉を出したが、これは最近になって覚えた言葉です。
ん?最近っていうか、「一生一緒にいてくれや~♪」という歌が流行ったくらいか。
尊敬できる部分のない人に叱られても、素直に納得はできん。
少しも納得できたんであれば、その人のことを多少なりとも尊敬する部分が
あったのだろうと今は解釈している。
☆☆☆☆☆☆
今回のネタ元→K.Aさんとのメールでのやりとり
受け売り指数/90%
☆☆☆☆☆☆
っていうか、来月号の締め切り明日じゃんか!
まだ書けてない・・・(涙