華道ファイル1

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華道を始めて早半年。
先日あまりにも身になってないのでこの場を借りて
メモを残すことにします。



僕の通っている先生は、池ノ坊の先生なので
僕もイケノボウ門下...ということになるだろう。多分。

一番初めに教えられたのは、昔話だ。
「時は戦国時代、そのころから華道は...」という感じで1時間にわたるお話を
聞いてしまったわけだが、それはまた気が向いた時に書くとします。

一番オーソドックスなのは「正風体」という活け方らしい。
立花と生花の違いは忘れましたが、
【真(しん)】、【副(そえ)】、【体(たい)】の
3つ基本バランスから作り出されるスタイルらしい。

生花は、基本的に正面からしか見ないもんらしい。
僕の場合は、床の間を例にして覚えさせてもらった。

床柱から向かって右手にある場合は【本勝手】
左手にある場合は【逆勝手】
そう覚えました。
本勝手の場合、右側が陰方、左側を陽方というらしい。
確かに日が当たる方向と逆に植物は曲がるなぁ。

最近分かったことですが、
一種活けとか活け方によって、
勝手が変わるケースもあるみたいです。

この日の活け花は↓







コメント(2)

おー!!稼動・・・華道ですって!!
活けている姿が想像しにくいっ。(笑)

あー、かつてー、12年位前かな。
私もしてたさ。
嵯峨御流(さがごりゅう)確かこんな時でした。
小さな剣山を5つ使うのよ。
でも、始めて3ヶ月で引っ越しちゃったので、やめちゃった。
すっごく意味わかんなかったけど、面白かった。

活けるにもストーリーっていうか意味付けがしてあったりするんだよね。

なんだかとても新鮮な話題だわ。

ども☆チャリさん^^

おお!生花経験者の方ですか!?
なぬ!剣山5つ…想像できないスけど凄そうですね^^;
僕もまだ初めて半年ちょいですが
忙しい日常を忘れられる大事な時間なので楽しみにしています。

やっぱ僕=生花ってギャップありすぎみたいですね^^;よく言われますw