骨川スネ夫という男がいる。
ドラえもんに出てくるアイツ。
凄いヤツだよ、スネ夫って。
腕力のあるジャイアン、何でもアリなイトコ…。
あの若さで人脈を使いこなしている。
この策士は時に非難されながらも、
コネクションを武器に羨望の眼差しを浴び続ける。
処世術と自己顕示欲で構成された「スネ夫スタイル」こそ、コネの王道。
いつの時代でも効果的な一種のスタンダードと言えるんじゃないかな。
「愛!」「お金?」「友情!!」…。
人生の中で最も重要なものは何?と尋ねられたあなたは、
何と答えるでしょう?
モンチョはここで「出会い」と答えたい。
愛もお金も友情も、じっとしていては
やってきてくれない訳です。
何かが始まらなければ、発生しないですよね。
この始まり、とかく人を介してやってくるもの。
つまり、コネです。
「【Connection(コネクション)】直訳/つながり」って、
ホントに大事。
人生を輝かしく生きる為に必要な要素は
「コネ」と「ホネ」―。
これは最近読んだ本の一節です。
「コネ」は「人脈」、そして「ホネ」は「熱意と努力」とのこと。
日常に溢れている人との出会い。
しかし同時に一期一会の出会いも溢れています。
ひょっとしたら僕らは人生において極めて貴重な出会いでさえも、
一期一会の出会いと片付けている可能性があります。
これは、もったいない…。まずは出会いを大切に。
そして出会いそのものに対して積極的でいたいですね。
「偶然の出会い」なんかに任せていると出会いそのものを失うこともある訳で。
熱意を持って出会い作りに努力すべき!
これがモンチョなりの本の解釈です。
成功するよりも失敗から得られる物が多いと、
話す人がいます。まさに真理!
これは出会いにも通じるようにモンチョは感じています。
良い出会いをすれば言う事はありません。
しかし、最悪な出会いだってある訳で…。
僕らは失敗を嫌がります。時には目をつぶり、逃げようとしたり…。
でも失敗をした時って裏を返せば
「なんでこうなったんだろう?」と思い返すチャンス。
悪い出会いでさえ反省の材料になるし、
中には反面教師に適任な人もいるでしょうし。
辛くても恥ずかしくても面倒くさくても
積極的に人と出会ってみる価値…それは大きいと思います^^
とにもかくにも、
最近モンチョは色々な人と出会うことを心がけています。
「コネ+ホネ」という『ホネクション』の意識を持ち続けていれば、
残りの人生約75年…つまりホネになるまで、
10万人くらいの人と出会えそうな気がする、今日この頃
(100歳まで生きる見込み)。













またまた、ドラえもんネタかよ。
って突っ込みたい人もいるとおもうのだが、こらえてくれ。
ネタが無かった、時間が無かった、努力が足りなった…
と、エンドレスに続きますので^^;
ってか、ドラえもんはネタの宝庫だ。
あんんだけ国民に浸透してて、テーマを見つけやすいもんなんてそうそうに無いし。
で、今回の本題。
「コネ」って聞こえが悪いかもしれんが、コネは持てる人と持てない人がいる。
いや、作れる人と作れない人とうべきか。。。
偶然にもコネが作れたりする場合もある。
だけど、多分偶然によって出来たコネはそうそう使われないはずだ。
苦労して作ったコネは、大いに活用している…んだと思う。皆さん。
ようするに、コネは武器です。
「アイツ、○社うかったんだってさ」
「でも、コネだろ。」
こんなこという奴は、嫌いです。羨ましがっているようにしか聞こえません。
コネを使ったその人を褒めてやりたい。使えるコネの背景には
誰かの何かしらの努力があると思うしさ。例え本人でなくとも。
ってなわけで、僕にコネをくれる気さくな人、募集中☆
そのための熱意と努力は惜しまんよ。
☆☆☆☆☆☆
今回のネタ元→A.Yさんから頂いた本「20代から始めるインターネット人脈術」
→ミク友マツモトさんの日記より一部いただきましたw
受け売り指数/60%
☆☆☆☆☆☆
今回で20回達成☆よく続いたものだ。
今回から、以前よりお世話になっていた編集の人が
ボランティアでサポートしてくれることになり、一安心。
次の目標は、とりあえず30回だな。
ネタと体力が鍵だなぁ。。。