最近話題のフィブリノゲン。
その薬をうちの親父も投与したことがあって
「C型肝炎の検査うけてや(4年前)」と話すと
「とっくの昔、輸血直後に受けたぞ」と帰ってきた。
続けて
「Cどころか、AもBも。ついでにエイズの検査も受けたわい。」と。
マスコミは大いに騒ぎ立てているが
実際病院側は、そこまでずさんじゃないんだねぇ。
全然万全な対応してくれてるじゃないのさ。
メディアに踊らされてる自分が少し恥ずかしくなったりした。
ついでに言うと、実際に病院に電話をしてみた。
俺/「フィブリノゲンのあれ、なんだっけ?ニュースのやつ?について聞きたいんですが。」
病/「はい。どーぞ。」
俺/「っと、検査とかはどーしたらいいですかねぇ?」
病/「~~という窓口で、血液検査をしてもらえばOKです。」
俺/『え?そんだけ??』
俺/「実際に輸血をした病院でしか検査できないと聞いたんですけど?」
病/「そんなことは、ありませんよ。採血検査ができる環境なら大丈夫です。」
と、手慣れた感じで丁寧に説明してくれました。
僕みたいに聞いてくる人が、やっぱ後を絶たないらしく、
メディアによる断片的な情報で勝手に自己解析して
間違った認識を持っている人も少なくないらしいのだ。
きちんと対処してる病院にとっては、最悪だろうな…==;
でも、患者はいつでも不安なのです。
間違った認識のまま、教えてしまった人たち。すんません。
詳しくはここ↓見てくれ。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/12/h1209-1/
どんな薬も使わないにこしたことはない。
薬を使わずに生きていける状況を作る事が大切だ。
病院にくる人の中にも、セルフコントロールでなんとかなった人も
少なくないだろうに。
うちの親父も、投与の原因は酒の飲み過ぎだし。
まあ、自業自得といえばそうかもしれんな。
何げに、今だ健康体なので
輸血なんてしたことないけど、
少し勉強になりましたね。ほんと。












