無知でヨロシク

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よく人と話していると
自分の知らない話題を振られたりします。



知ってる振りして、そのままやり過ごすこともあるが
なぜか僕の周りでは、その手の話題が何回も飛び交う。

こうなってしまうと、知らないわけにはいかない。
解っておく必要がある。

あわててネットや文献を読み漁り、
次話題が振られた時に備える。

こうなってくると、むしろ早く話題を振ってくれ!
と言わんばかりにウキウキしてくる。

いつもなら、
「あ、そうですね。そう思います(汗」
「ふーん」
「ごめん、わかんないわ」
と、話題を止めてしまうもんですが、
勉強後に話題を振られようもんなら
「待ってました~!」とばかりに
いつもの1.5倍は喋る。

例えば、人がわかんない単語を喋るのを真似て
自分も真似てみようと思って辞書を調べる。
そして、次回から自分も使ってみせる。
これも同じ心理かな。


その手の話題は、別に自分には直接関係がなかったり
日常で役に立たないことも少なくない。

でも、調べる。理解する。蓄積する。

こんな繰り返しをしながら、
日々引き出しを増やしていくのだなぁ。

自分にとっての未知の世界。
「こんなことも知らないの?」
と情けなくなると同時に
「理解した後の自分はどんなだろう」
と期待感と好奇心が生まれる
その瞬間に何故か快感を覚える。