お客様にデータをお渡しするケースがあります。
通常、クライアント以外の別の会社から
「あの会社の案件で使ったデータくれない?今回うちが担当することになったので」と
要望があっても、すんなりお渡しできないもんです。
知的財産とか、なんだとか、、、わけわかりませんが
当初の契約でデータの譲渡は含まれていないのが大半ですから。
しかもクライアントからでなく、間に入った会社に言われても「はい」と通すのは困難。
これも情報を資産として捉えたのセキュリティ。
になるのかな?
先日逆の立場でやっちまいました~うぎゃぁ==:
情報セキュリティ対策を考える中で、
マネジメントシステムの導入は不可欠です。
特徴としては、
■個人に責任を持たせる
■ルールを明確にする
■継続的・網羅的な対策を行う
この3点が代表的なものとなります。
今回は、個人に責任を持たせるということについて。
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個人に責任を持たせる
個人に責任を持たせるということは
組織的な対策としての必要性を前提としたことだと考えます。
情報は様々な人々が様々な形で関わりがあります。
時として、組織を超え情報は流出します。
情報セキュリティマネジメントを実施する際は
組織的に取り組むことが大前提です。
100人社員がいて99人が徹底していても
1人が情報を流出したとしたら、99人のセキュリティも無いに等しくなります。
情報管理部署があっても、その部分だけの問題ではありません。
むしろ、情報セキュリティマネジメントに最も取り組まなきゃいけないのは、
情報のオーナーである、各自だと言えます。
まず、自分の持っている資産の価値を改めて見直すことが大事なんですね。














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