最近の会社のコミュニケーション。
仲が悪いという感じではないのですが、どっかコミュニケーションが薄っぺらい感じです。
覇気がない、モチベーションが上がらない…など、表現はたくさん見つかりますw
体育会系のノリは苦手ですが、あんまりローテンションなのも辛いもんですね。
以下のブログをTBさせていただきました。
http://www.can-do.co.jp/blog/tsurezure/archives/2005/09/post_401.html
(中略)
何かしらのプロジェクトを動かす場合、一番怖いのが「こなす」という「作業」になってしまうことです。そこには心が入っていません。
(中略)
「空気が淀んでる」というのは、換気が悪くてそうなってるワケではありません。「重たい空気」という表現も、全てはこの「コミュニケーション」の不足によるものだと思います。
(中略)
コミュニケーションの中心にある「会話」は、「心」と「心」の交換である必要があると思っています。「報告」「連絡」「相談」、そして「指示」「解説」「援助」。全ての言葉に「心」を乗せて運んだ(伝えた)時、それを潤滑なコミュニケーションが取れている状態というのだと思います。
サラリーマンである以上は、何かしらのノルマが課せられると思います。
それは、時間であったり、売上であったり、色々だと思います。
僕らのような職種(主に数を目的とする印刷業)は、
「こなす」というよりも「捌く」に近い感覚で、きっと大半の仕事をしていると思います。
嫌な言葉ですね。「こなす」、「さばく」==;
俺がお客さんだったら、絶対使われたくない言葉だ。。。
最近、会社で仕事をしながら疲れた感じがするのは、
きっと「心」がないからなんだろうなぁと、読みながら実感==l
あわわ。
心を亡くすと書いて「忙」らしいですが、、、それか?
そういえば、社内でのコミュニケーションも、「報告」とか「伝達」で終わるのが大半です。コミュニケーションに「心」を感じることは少ないか…なぁ。
んでもって、コスト削減や売上アップが叫ばれるに比例して、
皆のコミュニケーション少なくなったり、モチベーションが下がってるのは
どうなんやろうという気もします。
組織に属する以上、組織の一員として無駄なく動くことはもちろん大事かもしれませんが、
「心の在る」コミュニケーションも個々で考えていくべきですね。












