WEB制作ワークフロー

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WEBを作る時には、ある程度社内で決まったワークフローに従って制作します。
ワークフローは最初に考える時こそ面倒くさいですが、
作ってしまえば、ある程度それに従って段取りを組めるので便利です。



僕がWEBを作る際は、おおまかに以下の順で段取りを組むことにしています。

  1. お客様からのオファー
  2. (ヒアリング前にある程度の)問題点の洗い出しや現状分析
  3. ヒアリング
  4. (ヒアリングをもとに)問題点の洗い出し、現状分析、調査
  5. 成功目標を立てる
  6. スタッフを決める
  7. ターゲットを絞り込む
  8. 企画や戦略を立てる
  9. スタッフ共通のガイドラインを決める
  10. フローチャート(サイトマップ)を作る
  11. 具体的なスケジュールを決める
  12. 原稿を収集・整理する
  13. 大まかなデザインを決める
  14. 細かいデザインをつめる
  15. コーディング用のデザインについての指示書の作成
  16. テストアップ
  17. 公開
  18. 効果測定
  19. 改善提案

 

見積りは、変更修正があったときやある程度内容が詰まった段階でその都度出します。
(大体3回は出します)

WEBを作るにあたって一番怖いのは、スケジュールをステップバックしたり
予定通り進まないことです。
DTPと違って、少しの修正が命取りになりかねませんから、各段階ごとに
クライアントに了承を得てから進みます。

僕が受けるWEBの仕事は大体3ヶ月くらい期間を頂きます。(スタッフ不足のため)
時に短納期で制作をいただく場合は、主要部分以外の工程を省いたり、圧縮したりして
なんとか納期に間に合わせるようにもって行きますw

Webブランディング成功の法則55