JPEG画像で送りましょう

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クライアントに画像を送る際に、「画像が見えない」という声をよく聞きます。
特別、DTP環境を揃えていないお客様(大半ですが)には、JPEG画像を送ってあげましょう。

当たり前ですが、大半のクライアントは、DTP環境を持っていません。
ましてや、Macを持っているクライアントも数%で、大多数はwindows環境です。

DTPデータを作る際、多く使われる画像形式は
・EPS形式
・PSD形式
です。

ですが、上記の形式は、フォトショップなどといった特殊な
アプリケーションがなければ、開くことができません。

クライアントの環境が普通のwindows環境であれば、
・JPEG形式
で送ってあげましょう。

その際、重要なのは、
「画像モードを【RGB】にする」
こと。

通常、DTPソフトを導入していないWINDOWSでは、
印刷で使うCMYKの画像データのプレビューは表示できません。

例えば、putlookなどで、画像添付してるけど
「×」で表示されたりするケースの多くにも、該当します。

JPEG形式でRGB画像を送りましょう。

そうすれば、大体開けるはずですw
解像度に関しては、使用用途によってまちまちですが、
単純にプレビューだけしたい場合は、72dpiもしくは92dpiで十分です。







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