入稿データで多いのが、フォントに関する問題です。
フォントデータは、それぞれ環境によって変わると思われます。
中でも印刷会社は、数多くの書体をそろえていると思います。
というのが、入稿されてきたデータによって、再現できない書体があれば
その時点でミスが起きたり、ロスが生まれるのを未然に防ぐためです。
とはいえ、印刷会社の書体数にも限界があります。
最近では、WEB上でフリーのフォントがダウンロードできたりと
種類は、何百~何千にも及びます。
印刷会社にデータを渡す際は、アウトラインを取りましょう。
特に、ポスターやチラシ程度の「ペラモノ」であれば、全ての書体のアウトラインを
取って送っても、そんなに重くはならないはずです。
逆にページ物などであれば、必ず印刷会社の書体環境を調べてから入稿しましょう。
以下のモリサワ系の書体であれば、どこの印刷会社でも
持っていると思います。
対応しているのは以下のフォントです。
【モリサワCID】
リュウミンL
リュウミンM
リュウミンB
リュウミンH
リュウミンU
新ゴL
新ゴR
新ゴM
新ゴB
新ゴU
見出しミン
見出しゴシック
太ミン
太ゴ
新正楷書
じゅん34
じゅん101
じゅん501
ゴシックMB101 B
ゴシックMB101 H
ゴシックMB101 U
中ゴシックBBB
モリサワフォントにも他に「リュウミンH」であったり「新丸ゴ」だとか、
その他数多くの書体がありますので事前に確認しておいたほうが無難ではあります。
他にもOCFフォント(今ではないかな)や欧文フォントなど
色々ありますが、やはり満を持して、アウトラインは取っておくべきですねw
余談ですが、モリサワの書体は1書体2万円~とかなり高いですが、
一番使いやすく、柔軟な書体です。DTP必須の書体といえます。
モリサワ ゴシック MB101 L/R/M/DB 4書体パック 高解像度用NewCIDパックフォントパッケージ Pac...
モリサワMacOS X専用 モリサワNewCIDフォント ATM専用版 Pack 21Pack 1~Pack 6 23書体パック
モリサワOpenType AJ1-5 ゴシック MB101 B (Pr5) for Macintosh
あと、OSによっては使えない書体もあるので、そこらへん
注意しておくといいと思います。














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