今日WEBの案件を考えていて気づいたことがあったので
メモ代わりに書きとめます。
デジタルって、何だろうとふと考え込んでしまいました。
色んなプログラムが次々と出てくるし、
色んなツールや情報が飛びかっています。
単純に思ったことは、
「デジタルって、わかりにくいなぁ」ということ。
WEBサイトなんかは顕著な例で、
数年前までは、フラッシュでのインタラクティブさが注目されてたのに
今では、「WEBサイト=データベース」になりつつある。
そもそも、デジタルってアナログの作業を簡単にするための手段ではないでしょうか?
例えば、辞書を引くのがメンドクサイから、
サイト上で入力しただけで、訳が出てくるとか
こんな機能は、アナログを簡略化した実にすばらしい例だと思います。
DTP作業にしても、手製版作業じゃ時間がかかるし、
思い通りに作れないからデジタル作業になったんだし。。。
サイトを作っていると、機能とかDBにばかり目が行きがちですが、
大半は、アナログで実現できないことや、アナログで面倒くさいこと
これがデジタルでできるようにすることこそWEBの役割なんじゃないかなぁと思ったりして。
わざわざ難しくする必要は、ないんですね。
デジタルは、ただの方法にすぎないですから。
デジタルに固執するのは、大事なものを見失ってしまう恐れがあります。
アナログで十分足りていることは、
デジタルにする必要はないんじゃないかと。。。
「より便利」よりも、「より簡単に」
っていう考え方の方が、良いものが作れたりする今日このごーろ。
まあ、似て非なるもんなんですね。














ども!
俺にとって一番良いツールって何?って考えると、
『紙と鉛筆』
なんだよね~。
やっぱシンプルが一番だね(^^)
究極ですが、納得です^^
ほんと、物事ってシンプルなんですよねぇ。
なんで難しく考えてしまうんだろう??