昨日、7年ぶりに面接というものをうけました。
緊張した。。。
本格的な面接は7年ぶりでございました。
というか、元から面接のイロハなんて知ってなかったものですから、
前日は、かみさんと猛勉強。
しかも、広告業界の面接は結構クセのある面接官が多いようで、
かなり心の準備をして待ち構えておりました。
ネットで調べたところ、まず面接で必ず聞かれることは、
1.ぜ、当社を志望したのか?
2.当社で、どんなことがやりたいですか?
3.当社について何を知っていますか?
など。
事前に特訓してわかったことだが、僕はかなり人生をなめていたらしい。
人に意思を伝えることがこんなに難しいとは。。。
以下、誰か今後広告業界で就職面接を受けるにあたって参考になればどじょ。
1.なぜ、当社を志望したのか?
これは、それぞれ異なるところだと思いますが、大事なのは
1.きっかけ
2.きっかけから自分が興味を持ったこと(その中でも注目できる点があればピックアップしておこう)
3.自分を試してみたい、挑戦したいという意思表示(お約束ですが、印象は良いはずです)
2.当社で、どんなことがやりたいですか?
自分の今持ってる財産的なもの(スキルや知識)を活かして、新しい提案をしていきたいなど全くのゼロからでないことをアピールしよう。企業にとって素人を雇うことはリスクの塊で、そのひとの人柄や人間性だけで雇ってくれるところは少ないと思われます。志望する企業にとって自分を雇うとどんなメリットがあるのかをピックアップしましょう。
3.当社について何を知っていますか?
最低でも、自社サイトを持っている企業ならサイト内容を暗記しましょう。
営業内容、会社概要など。社長の名前や社員数などもこの際覚えておきましょう。
そして、質問に対する回答としては、
「資本金が○○円で~、、、」ではなく、「御社はこんな活動をされています。自分も○○について学びたい、、、」などあくまで自分の意思を含めたコメントをしましょう。
ありきたりな企業情報への回等など、誰も聞きたくないのです。
他にも、
「あなたの弱点はどこですか?」
など想定してたので、一応書いてみる
あなたの弱点はどこですか?
「わたしの弱点は、凝り性なところです。自分のサイトを持っているのですが凝り性すぎて徹夜などしてしまい、毎朝嫁にしかられています。確かに弱点ではありますが、欠点だとは思っていません。今の自分には、凝り性な特性を上手く使いこなせていないだけだと思います。今後はこの特性をコントロールできるようになって、自分をさらに高めたいと思っています。」
など、弱点すらも自分への長所のように言うのがポイントです。
そうそう、
前回、プチ面接で一番の難問を出されました。
「あなたには何ができますか?自分をプレゼンしてみてください。」
これはさすが困った。正直答えれなかった。
質問の意図もわからんくらいパニックになりましたw
技術的なことを言ったら「技術的なこと以外で。」といわれて、さらにパニック。
そう、自分のパーソナルな部分を人に説明できなかったのですorz
今回も、また同じ質問をされるといけないので考えておきました。
「自分には、凝り性です。以前から物を作るのが大好きでしたが、最近では、「自分を作る」ことに凝っています。セミナーやコンクールに積極的に参加することで、自分を高めることが非常に楽しク感じています。
と、同時に自分は「言いたがり」です。自分を高めるために吸収した知識を、説明したくなったら寝ている人を起こしてでも、人に説明し続けますw 最近では、そんな自分の特性である「説明する」という行為が実は重要なんだと気づきました。インプット⇒アウトプットの繰り返しが、自分をさらに高めてくれることに気が付きました。
私の吸収したものが御社で役に立つかどうかわかりませんが、私のこの特性をぜひ使ってください。吸い込みは、掃除機ばり。吐き出しは、消防車なみとただ今大変コストパフォーマンスに優れお得になっております。」
など、少し面白く話すのがポイントらしい。
要は、説明ではだめなのだ。プレゼンなのだ。まだ全然甘いのだけど。
最後に、事前に予行練習をするのはいいが、
メモ書きしたりしてまとめたりするのはオススメしません。
どこか一個忘れただけで、頭が真っ白になるそうです(嫁談)
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結局、こんな質問はされずに、面接は無事滞りなくすみました(笑













嫁・・・という書き方に、なんかドキドキしてしまった。(^^;
お久っ。
嫁さんとは仲良くしてるみたいね。(^^)
で、面接は上手く行ったみたいだね。どっちの方面なんだろ?
合格したらいいね~。
一箇所文章がおかしかったので、添削ね。(笑)
>「わたしの弱点は、凝り性なところです。自分のサイトを持っているのですが凝り性すぎて徹夜などしてしまい、毎朝嫁にしかられています。ですが凝り性な部分は弱点ではありませんが、欠点だとは思っていません。
の「ですが凝り性な部分は弱点ではありませんが、欠点だとは思っていません。」の部分。
一旦へりくだった方がいいから、「確かに弱点ではありますが、欠点だとは思っていません。」とするといいな。
あッ別にいい、添削料なんてさ。(笑)
>かんかんサン
どもども^^お久しぶりですぅ☆
おかげさまで仲良く暮らしておりますw
おわっと!添削ありがとうございます^^
なるほど、へりくだった言い方かぁ。。。勉強になります^^;
面接は上手くいきました☆
あとは、結果を待つのみです。
次はクリエイティブ方面というよりは、なるべく沢山人と接することのできるポジションを希望しました。
希望ではありますが^^;
添削料…めっさ高いでしょうねぇ(笑
第一添削してもらえること自体が光栄ですわw
話し変わりますが、前よりもさらにワインに興味持ち始めましたですw
飲めないのは相変わらずですが、少しずつ勉強しようかなと思ってます☆いつかご一緒できれば^^