年明け早々転職して、それまでとやることも立場も変わってしまったわけですが、
一番変わった点があるとすれば「数字」を意識するようになったことです。
内勤時代は、そこまで意識していなかった数字。
(ここで言う、数字とは、売上であり、利益であったりするものです)
特にデザインという世界は、数字とは結びつきにくいもんだと思います。
「このデザインにならお金払える」
「こんなデザインならお金払えないよ」
人によって受け取り方は様々だと思います。
デザイン畑で育った僕には、数字という概念は遠いもので、
仕事をするときもどこかピンとこなかったし、なにより、デザイナーが
案件の値段まで知る機会はありませんでした。
WEBの仕事をするようになって、少しだけ数字が身近になりました。
当時WEBの見積りを立てれる人は社内にいなかったため、見積りは自分で作っていました。それでも、会社からノルマがなかったので、プレッシャーも特に感じることはありませんでした。
ところが、転職先(広告会社)では、そうもいかない。
クリエイティブという部門ではなく、ある種AE的な立場で入社した僕にさえ
数字はついているはずです(多分)
数字をつけながら、今までどれだけ甘えた環境でやっていたかがわかります。
数%の利益を作るための営業努力は、かなりカルチャーショックですた。
その数%を今までは、てきとーに使って、時にはオーバーして作って痛んだなぁと。
「まだ、手を加えれる・・・」
「もうちょっと、凝ってみようか・・・」
確かにデザインには、数字以上の付加価値を生み出すことが出来る場合があります。
が、大事なのは、「ビジネスとして成立するか」という意識なんじゃないかと思います。
クライアントに対して、会社に対して、自分からビジネスをしましょう。
ビジネスは、基本的にギブ&テイクだということを忘れてはいけません。
(さらにクライアントと仕事をする上では、さらにプラスαの要素を考えましょう。)
利益をとっても、自社で利益を残せない。社員が利益を逆に減らしてたり==;
今思うと、そういった意識で仕事をしていただなんて、、、あじゃぱーデス。
幸い今の会社は、どちらかというと売上重視のどっしりとした企業ですが、
利益重視の中規模の会社だったらどうでしょう?やるだけマイナスだったりすかもしれません。
今、折込料金や、媒体料金とかデザイン料金とかイロイロ計算しております。
嗚呼、数字って、深いなぁ^^;
















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