先日17日は、寝台特急「出雲」の最後の日でした。
急遽セレモニーに参加させてもらうことができ、歴史的一瞬を目撃できました。
寝台特急「出雲」最後の旅 山陰―東京結び34年
http://www.sankei.co.jp/news/060317/sha108.htm
実際に乗ったことはありませんでしたが、感慨深いもんがありました。
セレモニーには200人以上のファンの方に集まっていただき、名残惜しく出発をしました。
ダイヤ改正とともに寝台特急は、消え行く定めにあるかもしれませんが、
これほど人に愛される「列車」というものの魅力を少しだけ垣間見れた気がします。
痛んだ車体も、いろいろな歴史を物語ってくれるようです。
貴重な体験をしましたw















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