アフィリエイト収支も大分安定してきました。
売上のベースは変わりませんが、月10,000円はキープできるようになりました。
(前は結構綱渡りでしたが^^;)
1万円の内訳の大半が、今は楽天ベースです。
楽天の商品のアフィリエイトを試してみて、やっぱりその強さがわかります。
特徴としては、
■商品数が多い
他のASPにも個別で商品リンクを張れるサイトは沢山あるのですが、
「この商品が欲しい」というこそばゆいところには手が届いていません。
その辺は、さすが商品点数豊富な楽天です。
■サイトを経由して何日間以内に買えば、報酬をもらえる(?)
調べてないのであんまりよくわかりませんが、楽天のアフィリエイトリンクは
その商品を買わずとも、そのリンクを経由して何日以内に他の商品を買っても
報酬が出るようです。実際、取り扱ってない商品が売上に並び、【え?】と思ったこともありました^^;
■利用ユーザー数が多い
楽天は利用者も多いので、自分が取り扱っている商品が売れなくても
リンクさえ経由してくれれば、セカンドチャンスがあるので(↑のように)
当然、報酬のチャンスも増えると思います。
■商品リンクが作りやすい
楽天の管理画面、リンク生成はホントに楽です。
商品詳細を掲載する際、コメント等に迷うこともありますが、楽天のアフィは
実店舗の商品へのリンクも掲載されているし、参考にする時、サクサクできます。
あと、試してみて分かったことは、
■アフィリエイトを目的としたサイト⇒特化した内容でなければ、難しい。
「特化した内容」というのはどのサイトにも掲載されているようにセオリーだと思います。
サイトを充実させたい!と管理者たるもの思ってしまいますが、
「浅く広く」よりも「深く狭く」の方が、売れる傾向にあるような気がします。 あ、このサイトは別で^^;
リスティング等試してみてわかったことでもあるのですが、
「自分の欲しい情報」以外は、あんまり見てもらえません。
ページ単体が、「欲しい情報」ではなく、サイト全体が「欲しい情報」でまとめられていた方が、
インパクトも充実度も違うと思います。
とにかくアフィを目的でサイトを作るなら、「徹底」することが第一前提かと思います。
しかもこの方法のサイトは、リピーターの確保よりも、どれだけ新規のユーザーを獲得できるかに
集中した方がよさげです。
■コンテンツの紹介をメインとしたサイト⇒特化してなくてもコンテンツが充実してれば可能性はあるかも(アフィはおまけ程度)
ユーザー数がある程度ある、コンテンツの紹介を目的としたサイトなら、
リピーターも付きやすく、広告も柔軟に配置できると思います。
「広告は関連した方がイイ」というセオリーもありますが、
来訪したユーザーが、サイトの内容とは別の項目で興味がありそうなら
「関連性は無いが、ターゲットがいそう」な変化球もありです。
例えば、大きく分類すると
女性ならダイエットとかに興味があるように。
サイトの内容を考える上で大分類はマズイと思いますが、
アフィを狙うユーザーは大分類でも十分いけるし、むしろ効率がいいかもしれません。
どのターゲットに向けて広告を見せたいか?
このコンセプト次第で大きく変わると思います。
アフィが伸び悩むサイトは一度考えてみるのもいいかもしれません。
実際、後者の「コンテンツ」をメインとしたサイトの方が成功しやすい。かもしれません。
ただ、ブログ等、SEOも最低限クリアしたツールで即効性だけを求めてもある程度、効果は得れるようです。
アフィリエイトをやってると、どちらが本質か見失いそうになります^^;
そんな時は、「このサイトは、何のために」と一度立ち返った方がいいかもしれません。














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