ネットショップとは、どういうものか。

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ネットショップの考え方について、ちっとポストします。



ネットショップって、普通に考えれば
「売れてなんぼ」だと思うんですが、少し違った考え方ができるようになりました。

成功しているネットショップって、何が違うんですかね?

商品力ももちろん大事ですが、成功するための
同じくらい重要なファクターとして「宣伝力」というものが必要なんだと思います。

どちらかが欠けても、それなりに売れることもあります。

商品力だけで、クチコミで爆発的に売れる商品もあります。
でも、それは本当に少数派。

逆に宣伝力だけで、売れているとこも結構あったりします。
例えば、買ってみたら「イメージしてたより、あんまり良くない商品だ」とかよくある話。

商品力は、開発の段階であったり、素材の問題であったりするので
ひとまず置いて考えます。

もし、宣伝力があったら、、、、どうでしょう?

仮に、100人しか名簿がない店が、10,000人の名簿を手にしたらどうなるでしょう?

100人中、平均して10人にしか売れなかったものは、
単純に計算して、1万人だと100人に売れる計算になります(あくまで単純計算で)

ネットショップにおける宣伝力というものの一つとして、
「名簿をどれだけ持っているか」ということがあげられます。

名簿がなくても、宣伝に毎度1千万使える企業であれば
それはそれでOKです。

が、

宣伝費が無い企業でも、膨大なメアドや個人データを持っていれば
その費用は、相当コストダウンすることができると思います。

ネットショップの考え方として、
「売れてなんぼ」というのは、あくまで表面上の目標だと思います。

(実店舗がある前提で)
ネット自体で、あんまり売れなくても
膨大な名簿を収集できるツールでああったならばどうでしょう?
それは、その後の莫大な売上を上げることのできる
原石を保有しているのと同じくらい価値のあることだと思います。

今まで、ネットショップは売れてなんぼ。(もちろんそれが一番良いですが)
という考え方しか頭にありませんでしたが、
仮に優れた名簿収集ツールとして、実店舗の戦略へ活かせるなら。。。

ひとつの考え方として、ありですよねぇ^^

WEBの特性上、プレゼントキャンペーン等の即効性や
名簿の収集能力は、リアルの媒体より遥かにコストパフォーマンスに優れた媒体といえます。

そういえば、何故かこういった確信に迫るノウハウはWEB上にホントに情報として少ないですよね^^;
ノウハウ販売している人の戦略でしょうか?w

まあ、この話は受け売りですけど(笑





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