スラムダンク奨学金

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スラムダンクの作者/井上雄彦先生が素晴らしいことを始められましたね^^



スラムダンク奨学金
http://slamdunk-sc.shueisha.co.jp/

実は、僕もバスケ小僧でした。
高校3年間バスケに情熱を燃やした一人です。(途中脱線はしてましたがw)

スラムダンクの作者/井上雄彦先生が素晴らしいことを始められましたね。

「スラムダンク奨学金」

雑誌を読んでいるときに、目に飛び込んだこの告知。
バスケットボールを愛する一人として、とても嬉しく思う出来事でした。

野球では、プロ野球があり、米国ではメジャーリーグがあります。
バスケでは、近年までプロ化が困難で、高校や大学を卒業後は、
実業団orNBAなんていう選択肢が狭い状態でした。

今でこそ、プロ野球⇒メジャー移籍なんて図式が出来上がりましたが
バスケの場合、プロを飛び越え⇒いきなりアメリカで挑戦。しかないんじゃないの?
と思ってた人も少なくなっかたんじゃないかな?(実際もっと選択肢はあると思いますけど)
また、非常に極端な選択肢のため、半ば夢をあきらめる人も多かったのだと思います。

今回開設された「スラムダンク奨学金」は
学校を卒業しても尚、バスケの夢に挑戦できるという素晴らしい企画です。

「バスケットボールに恩返しがしたい」と
井上先生のスラムダンク最終巻で記載されていた名言は
今尚、続いているのです。

かっこええなぁ。

と、思います。

こんな形で、自分の人生を変えてくれたことに対して
何かを返せるように自分もなりたいなぁと素直に思いました。

スラムダンクを読み始めて、僕もバスケットと出会い
色々な経験、仲間に出会いました。

今でこそ、バスケと接する機会はグンと減りましたが、
僕も井上先生ほど、大きいスケールではありませんが、
「スラムダンクに恩返しがしたい」と思ったので今回のポストです^^

微力ですが、この素晴らしい企画が
できるだけバスケに夢を描く学生達の目にとまりますように。







コメント(2)

知らなかった!
そういう企画があったのね。

うちの娘もバスケ大好き少女なんだけど
中学校では女バスがないの!

市内の各地区にはミニバスチームがあるというのに
市内の中学にはどこも女子バスケ部がない・・・

ホントはバスケがしたいのに、部活動としてはできないので、部活動とは別にチームを作って週に2回、練習してます。

しかし、モンチョくんもバスケ小僧だったんだねェ~♪(前に訊いた事があるような気もするけど・・・)
いつか、うちの娘とお手合わせ?(っていうのか?/笑)願いたいです!

バスケ好き発見w
もちろん、スラダンは読んでますよね?娘さん。

僕も中学の時バスケ部が無くて
野球部⇒卓球部⇒帰宅部と転々としましたよ^^;

あんときは、ホント昼休みのバスケだけが生きがいだったなぁ。(遠い目)

その分高校に入ったらかなりのめりこんで、ましたw

あ、お手合わせしたいですねぇ^^
僕は見た目どおり、反教科書スタイルですよw