究極の質問

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タイトルちょっと大げさですが^^;



僕の知っている方で、会社の面接官役をする人が
何人もいらっしゃいますが、その中のお一人の話。

その人は、希望者が面接に来たとき
こんな質問をするそうです。

「君は、お金儲けって何だと思いますか?」

・・・^^;

読まれた方で、答えられる方もいらっしゃると思うし
僕のように、「うっ!」となる方もいらっしゃるでしょうw

僕が面接官なら
この質問に対する「正解」は、何通りもあるという前提で聞きます。
(実際は、どうかわかりませんが)

確認したいのは、何より
「商売に対して」の姿勢であったり、思いであったり、ビジョンという
考え方の部分だと思います。

とんでもない答え以外は、
この質問で、その人がどんな感覚の持ち主なのか見えてきそうですね。

そもそも、新卒の方で
「商売とは、こういうもんです!」とはっきり答えれる方がいれば
僕は正直「すげぇ」と思っちゃいます。

答えも、質問されるタイミングで変わるかもしれません。
同じかもしれません。

金儲けというくくりで考えると広くなってしまいますが、
商売、仕事、社会的役割の多くは、
「やらなきゃ、干される。」もんだと思います。

その場であぐらをかいてて、成すことができるのであれば
・・・教えて欲しい(笑

後ろではなく、前を向かなきゃお金とも向き合えないと思います。


そういえば、代理店に入社して1年経ちましたが
僕が入社前に面接されたとき、BOSSのBOSSから

「お前、何ができんの?」
と聞かれたことがあります。

そのときは、「僕は、デザインができて~」とか「WEBに興味があって~」とか答えました。

けど、求められた答えは違って、
「技術的な話ではなくて、何ができるの?」
と、さらに質問されました。

・・・結局、その場では
答えることができませんでした^^;

今思えば、これ↑も、僕にとっては究極の質問だったなぁ。

転職して1年。
技術的な要素も大事ではありますが、
それは、仕事をする上で必要なスキルであって、
仕事を創るには、もっと必要で大事なものがあると
気づいた1年でした。

「自分の考えを言葉にする」
簡単なようで、難しい(特に俺たちヒッキーにやぁ)笑。