以前にも書いた記事ですが、もっとスマートで
使いやすい方法があったようです。
Gmailをサーバー代わりに使う方法(新)
以前書いた、「Gmailを共用サーバー代わりに利用する方法」よりも強烈に使いやすい方法です。
簡単に説明すると、
マイコンピューターの中に、gmail用のドライブを作る⇒そこへドラッグ&ドロップする⇒
⇒GMAIL上にデータがアップされている
という方法です。
ドライブを作る?と聞くとめんどくさそうですが、
そういったソフトがフリーなので、活用させてもらいましょ。
以下、手順です。
1.まず、以下のサイトで「gmail drive」というソフトをゲット。
http://www.viksoe.dk/gmail/
↑一番下の方にリンクがあります。
2.次に、gmail driveの日本語用のパッチをダウンロードします。
http://gmail.dragonflash.net/
対応のverを選びます。
3・gmail driveと日本語用のパッチを解凍して
gmail driveのフォルダに解凍した日本語用パッチファイルをぶちこみます。
4・gmail driveをインストーラーを起動してインストール開始。
↑この手順で完了です。
インストールが完了すると、マイコンピューターの中に
gmail driveが誕生しています。
このドライブに、gmailサーバーにアップできるものを
ドラッグ&ドロップしてやりましょう。
gmailにアクセスしてみるとファイルが新メールとしてアップされていますw
使ってみるとかなり便利です。
会社と自宅など、環境を分けて作業している人や、
プロジェクトを共有したい人などにおすすめです。
ちなみに、gmailですので、1度に10MB以上のファイルは転送されません。
(10MBでなくともかなり、使えますけど)
10MB以上のファイルを転送したい人は、
ファイルを分割してやりましょう。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se283383.html
↑ファイルを分割、連結できるソフト(無料)です。
容量が2GBもあるなら、無駄なく使いたいですね^^












