イラストレーターで比率&間隔を維持しつつ拡大縮小する方法

| カテゴリ/ Adobe Illustratorの裏技 | ブックマークに追加する

イラストレーターの拡大縮小ツールは便利ですが、
たまに、融通の利かない一面にでくわすことがあります。

kaku1.gif

イラストレーターで比率&間隔を維持しつつ拡大縮小する方法

kaku1.gif

例えば、こんな同じ図形の集合体があったとします↑

この図形を、この間隔のままで、各図形(星)を50%縮小したい!って時に
通常の拡大縮小ツールだと、、、

kaku2.gif

こうなります↓(全体が50%になってしまいました)

kaku3.gif

これだと、全体をひとつの図形と捉えて、縮小してしまっているので
意図するところと違ってきますよね。
ひとつひとつ図形を選んで縮小させていくのもアリですが、この図形の数が100や1000になった時は
ちょっとメンドクサイですよね。

こういった時は、
上部メニュー>オブジェクト>個別に変形
を使います。

kaku4.gif

これだと1発で処理完了です↓

kaku5.gif


単純な作業ですが、パターンやパッケージ等を作っているとき
思いがけず役に立ってくれる方法です。







トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: イラストレーターで比率&間隔を維持しつつ拡大縮小する方法

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.monkeychop69.com/mt/mt-tb.cgi/582

コメントする