覚書:営業マンの心得 あなたはどんな営業マン?

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先日お会いすることが出来た
仕事が出来る方々のお話の中で、
心にとめて意識しておきたいことが
あったのでポストします。


営業マンの5段階

ステップ1. 御用聞き営業(いわゆる三河屋さん的営業です)
ステップ2. 提案営業(自社の商品をご提案する)
ステップ3. ニーズ営業(こんなことできない?とクライアントから求められるケース)
ステップ4. 課題解決営業(こんなことで困っているのですと相談をしてもらえるケース)
ステップ5. クライアントですら気づいていない課題を見つけ、解決策を提案できる営業

おおまかにこうした考え方にも分類できるそうです。
自分は、今どのくらいの位置にいるのでしょうか?

その方曰く、2までは努力で必ず到達できるライン。
僕は、2まではできてる自信はありますが、3はまだまだわずかかな。。。


表情を作る訓練をしておいて損はない

営業マンには色々なスキルが求められますが、
その要素のひとつとして「コミュニケーション能力」は、訓練次第でかなり武器になるそうです。

意識の持ち方は大前提として、
方法論のひとつに「表情」があります。

表情だけでも相手に与えられる印象は天と地ほど違います。

笑顔が苦手な人は、手鏡を常に携帯してでも笑顔を自分に身につけるべきです。


視線の動きだけでも相手に与える印象は変わります。

例えば、「こんなことができますか?」とたずねられた時、
答えを出すまでのわずかな間の目線の動かし方、
これだけでも相手に与える印象はかなり変わる。

目線を下に動かす・・・相手には不安そうな表情に映る
目線を上に動かす・・・少し馬鹿っぽく見えちゃうこともあるので注意
目線を斜め上にずらす・・・少しできる感じがする、奥の手持ってそうなイメージも与えることができる

こんな感じで、少しの意識で大きなチャンスを手に入れることもできれば
失うこともあるという恐ろしい現実。


テクニック的な要素は、知っておいて損はない。

他にもパーソナルスペースの見分け方、Noと言わせない会話の仕方、アイデアを企画に結びつける考え方、
などなど他にも目ウロな情報を教えていただくことができました。
(このへんは、もっとものにしてからポストします^^;)

営業マンとして、テクニックは覚えておいて損のないテクニック。
テクニックだけに走るのはもちろんNGですが、テクニックを知っておけば
意識することもできます。

今回色んな方たちのお話を聞いて、
方法論よりも大事なこと。方法論に至るまでのプロセスの大切さを
知ることができた貴重な時間でした^^