年金特別便が送られてきたけど、そもそも年金制度を理解していない話。

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先日、ようやく年金特別便が送られてきました。
結果的に、今騒がれているような誤差はなかったけど、
なんと、身内で「それ」が起こっていました。


というのは、うちのおかんの話ですが、

「年金特別便が送られてきたんだけど、不明期間があるって書いてあるわ」
と。

TVでよく騒がれちゃいたけど、身内でおこるとは。。。

そもそも僕も年金について、「年金」って言葉を知っている程度の知識しかなかったので
せっかくなので、調べてみました。

ちなみにうちのおかんの不明期間は、約20年前の記録で、空白は4年間。
調べてみると、

・遡って納めることができるのは条件もあるけど、最大10年まで。
・決められた期間納めていなければ、受給時に受け取れる額が随分減ること。
・60歳まで納めなければいけないけど、以後も納付は可能。

などなど。システムは、何気なく「年金」って思っているよりかなり難解な感じがしました。

あたりまえに給料から引かれちゃいるけど、やっぱり知っておいたほうが
何かと得もありそうです。

というか知らないと損をしそうな気がします。

国が決めている制度って、じつは知らないと損なことが多いですよね。
高額医療とか住宅関係とか。
法律自体が知っている人が得をするシステムであるように感じますが、
お国にしてみりゃ、国民なんだから知ってて当然とか言われそうですね。

というわけで、おかんの年金問題はとりあえず、

・納めていたけど、証明する材料がないので、とりあえず窓口で相談&突っぱねてみる
・ダメなら、60歳から割り切って4年間納める

ということになりました。

年金には、遺族年金とか色々種類もあるのでそちらも知っておきたいですね。



通常、自営業やフリーの人は、サラリーマンの人と比べて
基礎年金部分で支給額が少ないようです。

将来こうした差額を作らないための公的なサービスもあるようです↓

国民年金基金

長澤まさみの出てたCMってこのことだったんですねぇ。


独身だと、結構どうでもいいやと思ってましたが
所帯もつと意識も変わるもんです。

将来「ないない」と言われている年金ですが
理解してうまく調整できた人だけもらえる。そんな世の中になりそうだなぁ。









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