Google Analyticsの「地図上のデータ表示」機能は、
パッと見、すごく先進的に見えるのですが単体で使ってみると
そこまで面白くない機能です。
この「地図上のデータ表示」を少し工夫して使ってみます。

パッと見、すごく先進的に見えるのですが単体で使ってみると
そこまで面白くない機能です。
この「地図上のデータ表示」を少し工夫して使ってみます。
例えば、図式のマップの下に表示される国別の名前をクリックします。
(ここでは、japan)
すると日本でアクセスのあった都市名で表示がされます。
その中のshibuyaを押してみましょう。
渋谷からアクセスした人が、どんな動きをしていたか統計的に見ることができます。


しかし、まだこれでも「へ~」って頷いて終わりそうなので
もう少し進んでみます。

「ディメンション(分類)」というプルダウンを押してみると
色々表示されます。
ここでは、渋谷からアクセスした人がどんなキーワードが多いのか知るために
「キーワード」という項目を押してみます。

渋谷の人たちがどんなワードでサイトに来ているのか見れます。
もうひとつ進んでみましょ。

例えば、「セッション(行動数)」を軸にして、
「直帰率(どんなだけすぐサイトから帰ったのかという指標)」と照らし合わせてみます。
すると、アクセスが多い割りにサイトからすぐ帰ったキーワードを見つけることができます。
ここでは、渋谷からアクセスした人は、「coltdの意味」という検索をして
サイトに入ってきているのに、すぐに帰ってしまったことがわかります。
おそらく目的の情報と異なっていたいたのでしょう。
こんな感じで掘り下げて比較分析すると、思わぬ発見があるかもしれません。
ECサイトとかは、例えば該当する情報を載せていて上記のような
ユーザーの行動だった場合は、掲載している情報の内容を見直すとか。
もっと詳しい分析ができると思います。
また、Google Analyticsのグラフは割合とか比較とか
調べやすいようにかなり触れるので、とにかくいじってみて慣れるのが一番だと思います。
(ここでは、japan)
すると日本でアクセスのあった都市名で表示がされます。
その中のshibuyaを押してみましょう。
渋谷からアクセスした人が、どんな動きをしていたか統計的に見ることができます。
しかし、まだこれでも「へ~」って頷いて終わりそうなので
もう少し進んでみます。
「ディメンション(分類)」というプルダウンを押してみると
色々表示されます。
ここでは、渋谷からアクセスした人がどんなキーワードが多いのか知るために
「キーワード」という項目を押してみます。
渋谷の人たちがどんなワードでサイトに来ているのか見れます。
もうひとつ進んでみましょ。
例えば、「セッション(行動数)」を軸にして、
「直帰率(どんなだけすぐサイトから帰ったのかという指標)」と照らし合わせてみます。
すると、アクセスが多い割りにサイトからすぐ帰ったキーワードを見つけることができます。
ここでは、渋谷からアクセスした人は、「coltdの意味」という検索をして
サイトに入ってきているのに、すぐに帰ってしまったことがわかります。
おそらく目的の情報と異なっていたいたのでしょう。
こんな感じで掘り下げて比較分析すると、思わぬ発見があるかもしれません。
ECサイトとかは、例えば該当する情報を載せていて上記のような
ユーザーの行動だった場合は、掲載している情報の内容を見直すとか。
もっと詳しい分析ができると思います。
また、Google Analyticsのグラフは割合とか比較とか
調べやすいようにかなり触れるので、とにかくいじってみて慣れるのが一番だと思います。
















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