広告の本質はソリューション。だけど皆さんをソリューションできるか?という疑問。

| カテゴリ/ 覚書・雑感


広告の本質は、ソリューション(問題解決)。
あたりまえのことじゃん。と思いがちですが、忘れがちでもあります。

広告関連の書籍には、必ずと言っていいほど書かれていますが、
商売として広告と直面したとき、誰をソリューションしなくちゃいけないのか?
という疑問です。


広告をとりまく環境は、簡単に言えば

①消費者
②クライアント
③広告会社(製作会社)

です。

僕ら広告に携わる人間は、広告を使って
何をどうソリューションするのですが

そのソリューション先がたまにブレしまうことはないでしょうか?

この企画は、
消費者の問題解決が目的なのか?
クライアントの問題解決なのか?
両者なのか?

両者で合致するケースが作れれば一番いいと思いますが、
どうしても難しい時もあると思います。

そんなときは、どちらに対して優先すべきソリューションなのか
考えてみるのもいいかもしれません。

一応広告は商売なので、クライアントのソリューションはマストだと思いますが。

消費者目線はいつでも必要ですが
時折、ブレすぎると、消費者のみへソリューションするコンテンツに
なってしまうこともありますね。
(そうなると、後付理論しか生まれなくなって、結果的に何もソリューションできなくなったり)

ソリューション...何回書いたかな(笑