
googleドキュメント
http://www.google.com/google-d-s/hpp/hpp_ja_jp.html
先日からgoogleドキュメントを少し触ってみています。
かなり便利かもw
遠隔地と共有する在庫管理とか、工程管理に使えそう。
基本的な説明は、ググったらでますので省きますが、
例えば、複数の店舗で在庫を共有しないといけない場合など使えそうです。
思いつくのは、エクセルでシートを作って都度メールに添付して渡す。
こんな流れもまだまだ少なくないと思いますが、これだと添付されてくるメールの管理を
きっちりやらなければ、在庫数に食い違いが出てしまいます。
このgoogleドキュメントなら、「共有」機能があり、リアルタイムに
各店舗から更新されたデータを反映させることができます。
(同時に更新すれば、使っているセルのマーカーまで出るようです)
業務用のエクセルデータ、ワードデータ、パワーポイントデータのバックアップ先にも。
使えそうです。共有機能の落とし穴が叫ばれているだけに使い方には注意が必要ですが
バックアップ先には、かなり便利な気もします。
PC上で「あれってどこだっけ?」と探すよりも、google特有の検索の技術があるので
かなり早くたどり着ける感じです。
googleデスクトップという手もありますが、メールの履歴とかも引っ張るので
文書にしぼるならこっちの方法がいいかも。
プレゼンテーションを複数の人間で共有して作る
グループプレゼンとかあるケースには使えそうです。
役割分担は必須ですが。
割とサクサク動くのでやりやすいかもしれません。
おまけ機能としてチャット機能も付いているので、こちらが重宝しそうな気もします。
と共有といった点でだったり、picasaやgmailみたいに場所を選ばず文書にアクセスできる点は
かなりメリットがあるんですが、そもそもの文書を作るということにおいては、
オフィス系のソフトの方が、慣れてて早い方も多いと思うので、確認・共有用としてまずはおすすめします。
容量等は、はやり制限がありました。(2009.10.28追記)
- 文書: 各文書は最大 500 KB まで、埋め込み画像は最大 2 MB まで可能です。
- スプレッドシート: それぞれ最大 256 列、最大 200,000 セル、最大 100 シートとなっており、いずれか 1 つでも達すると制限が適用されます。行数には制限がありません。
- プレゼンテーション: 作成できるファイルの最大サイズは、.ppt、.pps 形式の場合は 10 MB もしくは 200 スライド、ウェブからアップロードする場合は 2 MB、メールで送信する場合 500 KB です。
- PDF: アップロードできる PDF の最大サイズは、パソコンからの場合は 10 MB、ウェブからの場合は 2 MB で、ドキュメント リストへは 100 個まで保存できます。
詳しくは、以下です。
http://docs.google.com/support/bin/answer.py?hl=jp&lev=answer&cbid=-udd72iyvyyfl&answer=37603&src=cb
















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