ツイッターをはじめて、3ヶ月以上は経ってると思います。
(そんなことも明確じゃないゆるさも魅力のひとつですが)
そのtwitterをビジネスに活用しようと、色んな企業が手を入れ始め、
書籍もバンバン店頭に並ぶようになってきました。
先日の参院選のtwitter活用してたテレビ番組も、「今どきだなぁ」と思いました。
が、しかし、
地方といわれる田舎において、twitterがどんだけビジネスに使えるんでしょうか?
それをちらっと考えてみました。
全国規模というか世界規模で定番な手法はこちら↓
世界 のマーケッターが選ぶ企業ツイッター活用術 ~ 9つの超定番
この定番と言われる内容を地方で使ったりしたことを想定して考えてみました。
(仮に島根県のツイッターユーザー数が1500人というひとつの指標をもとに考えた場合です。http://machi.userlocal.jp/shimane/)
1.リアルタイムにPRの問題を監視する
プロモーションの効果測定には、地方でも使えそう。
ただ、地方でツイッターを使っている絶対数が少ないことを前提にやらなければならいない。
私が住む地方(島根県)でも、「プロモーションの範囲を拡大させる」ためにツイッターを使っている企業が
たくさんあるんだけど、どちからというと「測定(このキャンペーンは、どんな反応があるのか)」程度に使うほうが
マシな気がする。コアな人を少数でもいいから引っ張りたいんだけど。なんて目的なら別だけどさ。
推奨ツーだそうです。(引用)使えますね。↓
・ TwitterSearch Twitterの標準検索 機能。ここで自社ブランドを指定しRSSフィードで通知するのがます基本
・ BackTweets 自社URL(短縮にも対応)を含むツイートがRSSフィードとして通知される
・ Tospy ツイート頻度を基にした検索エンジン。自社に関するホッ トな話題を検索できる。RSS対応
・ Twib 自社アカウントのツイー トに対する反応(RT,Tweets,はてぶ)を一覧でチェックできる。RSS対応
2.ブランドにネガティブなユーザーと接触する
田舎でも一番有効なんじゃないでしょうか?自社に関わるつぶやきを検索ツールとかで追っかけて、
コミュニケーションを取ってみる。その際のコメントの温度は、個人の技量によるけれど、
ツイッターなら、いきなりコメントが返ってきてビックリしても、ゆるいから割とコミュニケーションを良い方向に持っていけそう。
この事例のネイバーの金子さんが体現してるし。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/26/news058.html
ネガティブじゃなくても、ポジティブに興味を持っている人を追っかけるのもアリですね。
3.刺激的な文章でクリックを促進する
絶対数が少ない前提で言うなら、どうだろう。数で判断しなけりゃありか。
4.Twitterを通じてリアルイベントへの招待する
失敗しそう。イベントだったら数を期待してしまいますから。
5.リンクを含むツイートでサイトへ誘導する
内容次第でしょうよ。僕は、むしろ露骨に釣ろうとしているお店の方が好きなんだがww
6.ポジティブなユーザーをマーケティングプログラムへ招待する
少数であればOKな気もする。けど、目的次第では、ネガティブなユーザーを的にかけた
マーケティングデータ以外は、あんまり使えない気もする。PDCAのサイクルには入らないし。
でも、このツイッター上で誘導できる簡易アンケートツールは使えそう。
PollDaddy
簡易アンケートを作ってみました↓(集計ができるのが嬉しい)
http://polldaddy.com/poll/3500751/
7.最適タイミングのツイートでページビュー最大化を図る
ツイッターにもゴールデンタイムがあるんですね。
調査によると曜日では 木曜日>金曜日>火曜日>水曜日,また時間帯では朝10時,夕方16時,夜22時がゴールデンタイムで,逆に通勤時間の朝8時や夜 19時は一時的にダウンする傾向。
地方もある程度当てはまりそう。
8.マスメディアを利用してフォロワーを増加させる
地方では、ひとつのプロモーションを立ち上げるのもコストで見ても、清水の舞台的な感じだから、
どうせならフォロワーを増やすことも兼ねたいですね。
9.販促ページにリンクし,販売を促進する
販促直結は、難しそう。ipadとか島根県で販売されていないものなら売れるかもw
やっぱり基本はコミュニケーションとして使うことがベターかなと。
とはいえ、地方でドハマリする方法も見つけたいですね。












