ブログのトップページへ> 華道ログ> 残暑に活ける花

2005年09月04日

残暑に活ける花

残暑が特に厳しかった今日も華道に行ってまいりました。

本日は、
・ヘリコニア
・山錦木
・リンドウ
を使った3種活けです。

050903_1105~01.jpg

今回は素材として用意してあった山錦木が使いにくかったです==;

ですんで、真には普通1種類の花を活けるのですが
今回はヘリコニアと山錦木の2つで真という扱いで活けましたw


050903_1106~01.jpg

山錦木を後方から前方に持ってくることで
奥行き、立体感を表現しているのがポイントです。

池坊だけかわかりませんが、花を活けるにあたって
葉同士や花が重なるのはあまりスマートではないらしいので
重なりが見つかるポイントの葉などは落としたり(切ったり)します。

水際もばっちりですw

050903_1106~02.jpg


今回の山錦木は枝が多くて大変でした。
花屋で見かけるリンドウとは違って、今回使った
野生に咲くリンドウは少し逞しさを感じます。

葉が赤くなってるのとかを見ると、もう秋なんだなぁとしみじみ。


投稿者 mc69 : 2005年09月04日 23:35

以下の関連する書籍等もご参考ください

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.monkeychop69.com/blog/mt/mt-tb.cgi/110

コメント




保存しますか?