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2005年01月24日
ロゴデータ作成
クライアントが自社のロゴデータを
持っていないケースがあります。
そんな時は、代わりにデータを起こすしかありません。
そんな時、素早くとロゴが作れる方法があれば便利ですね。
今回掲載する僕が普段使っている方法は、
単純な1色のロゴデータ等に向いています。
馴れたら応用も可能ですよ☆
タバコのパッケージを例題に
「milds」というロゴをイラストレーターの
ロゴデータに直す前提で解説をします。
1.まず、目的の部分だけを選択して新規書類へペーストします。
このとき、ロゴのコントラスト許せるとこまで上げましょう。
今回は【トーンカーブ】でロゴ以外の部分を飛ばします。
情報パレットを活用して網点が残ってないか確認しましょう。
2.次に【選択範囲】→【色域指定】を選び、ハイライトで選択します。
このとき、さっきのカーブの飛ばしが甘いと変なトコまで拾いますので注意。
3.選択範囲を選んでいる状態で【選択範囲】→【選択範囲の反転】を選びます。
色域指定はシャドウ部分の選択でもできますが、甘くなることがあるので
僕はあえてハイライトで選んで反転させてます。
んで、パスパレットの右上の▲の中の【作業用パス】(図A)を選びパスを作ります。
※周りに網点がない「0%」の状態が理想です。
4.ペンツールを選択し、コマンド押しながらパスを全て選択し、【コピー】します。
5.イラストレーターを立ち上げて新規書類へペーストします。
次に、その図形に【パスファインダ】→【中マド】を実行します。
6.これで完成です。パスファインダを適用するのは、
そうしないと中央がくり抜かれたロゴ等は、くり抜くことが出来ないからです。
パスファインダを適用することで、複合パスにするのがポイントです。
備考/複雑なロゴや正確さを要するロゴはこの方法は、不向きです。
そのようなロゴを要求された場合、ペンツールで地道にパスを
とることをお勧めします。
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