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2007年10月19日
情報を持っていない営業マンは怖くない。
逆に、怖い営業マンってどんなだと思いますか?
情報を持っていない営業マンは怖くない。
営業マンの仕事って、
商品を売ることがひとつのゴールだと思いますが、
なかなか一足飛びには、ゴールまで辿りつけません。
ゴールにたどり着くには、
様々な手法(戦術)を用いなくてはなりません。
戦術を使うためには、
使うためのプラットフォーム(基盤)が必要です。
プラットフォームを作るには、
スタフィングはもちろんですが、
戦術が通じるかどうかの、情報が不可欠です。
情報があって初めて、戦略が作れるのだと思います。
僕の場合、競合とバッティングする時、
「どこまで情報を掴めているか?」
というのがひとつのポイントと考えています。
よく、クライアントに対し戦術だけを提案される競合、
「こんな手法があります。こんなに斬新で新しいです」
なんて営業している競合は、怖くありません。
「このクライアントは、こんな状態で、こんなことに困ってて、
組織内部はこんな構造で、話を通すためにはこの人を捕まえて、ここから話を落とすべきだ」
表現がちょっと乱暴ですが、
ここまで情報をつかんでいる営業マンは怖いと感じます。
クリエイティブは、感性や感覚になるので
それだけでクラアイントに理解してもらうのは難しいですが、
捕らえている情報に対してのクリエイティブであれば
理解はそう難しくはないようです。
どんなに斬新なクリエイティブを持っていても
仕事とは直結しずらいもんです。
むしろ、より多くの情報を持っている方が
仕事になりやすいように感じます。
それだけ、情報を持っている人は
クリエイティブ層に比べると、極めてレアな存在なんだと思います。
僕自身は、そんなに情報は持っていませんが
情報を持っている方々とお付き合いすることで
仕事の幅や動きは格段に変わっています。
皆さんは、情報通の人を捕まえていますか?
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