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【仕事のミスで損害補償】グラフィックデザイナーにおすすめの損害保険【無料でかけれる裏ワザ】

フリーランス 仕事・働き方

こんにちは、ごま吉(@Lv1gomakichi)です。


  • デザインに間違いが発覚した、
  • 印刷してから気がついた、
  • 得意先に損失を与えてしまった、
  • どう対応していいかわからない…

こういった悩みを解消します。

結論から言うと、自分のミスが原因の過失であれば、誠心誠意の謝罪と先方にご相談をさせて頂き損害賠償なり損害を与えてしまったことへの補填・保証を考える必要があります。

また、まだミスは無いが今後不安な人はリスクを減らすために事前に損害賠償保険に入っておくことをおすすめします。

デザインの間違い、印刷ミス、納品後ミス発覚などの損害賠償は基本回避できできない


デザインの仕事をやっていて一番怖いのが、校正ミスです。

  • 直したはずのところが直っていない
  • 誤字脱字があった(文字や価格のうち間違え)
  • 表現として不適切なものがあった(著作権侵害など)

これらは、すべて校正段階で気づける「ミス」です。
できるだけ校正ミスは無くすように気をつけるものの、どうしてもミスをゼロにすることはできません。

ミスをしてしまった場合、大事なのは信頼関係です。

印刷物をはじめとする広告物は、基本双方の確認によって進められるものです。
決してデザイナー1人の判断で進んでいくことはありません。最後は必ずクライントのGOサインを貰って進めていきます。

ですので、責任が100対0になるようなケースはあまりありません。

校正ミスが出た段階で、ミスをした方にもGOサインを出した方にも責任があります。その際は信頼関係のもとどう進めていくか協議され落とし所を決めるパターンが大半です。

ただ、明らかにデザイナーに責任がある場合は話が別です。

・デザイナーの確認不足など怠慢によるミス
・デザイナーの知識不足、不注意
・デザイナーの故意によるミス


こうした場合は「損害を補償しなくてはならない」ケースもあります。
具体的には、

・刷り直し費用の全負担
・デザイン料金の減額
・その他損害を与えた料金の負担


こうしたケースは現実に起きています。

校正ミスに備えてグラフィックデザイナーも損害保険をかけるべき


校正ミスによる損害補償は実際に起こりうることです。デザインは、請負仕事ですから責任が伴うのは当然の話です。

サラリーマンのグラフィックデザイナーであれば、もしクライントに損害を与えた場合は基本的には所属している会社の責任となります。ですので、以降は会社対会社で話が進められていきます。

ですが、個人事業主として活動するグラフィックデザイナーは会社に責任を被ってもらえる訳もなく、全て自己責任という形になります。

例えば、デザインを10万円で受注した仕事でも印刷の費用が100万円かかっていて、自分のミスですべて刷り直しが必要になった…印刷費100万円をまるまる負担することになったとしたら、、、

個人事業主としては、大変なダメージを負うことになります。

ですので、個人事業主として活動するグラフィックデザイナーは特に損害補償に対して真剣に考えるべきだと思います。

基本的には、損害補償は予測できるものではありませんので損害保険をかけることをおすすめします。

【仕事のミスでの損害補償に対応】グラフィックデザイナーにおすすめの損害保険【無料でかけれる裏ワザ】

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体験談)グラフィックデザイナーが本当に損害賠償に応じた話


僕の体験した事例を紹介します。
紹介するのは校了後のデータすり替わり事例です。

とある案件で校了した完成データがありました。
完成データはそのまま印刷会社へ入稿され印刷が無事に終わる予定でしたが、何故かデザイナーが入稿するときに該当データがすり替わってデータが先祖返りしてしまったのです。

データはそのまま印刷され、納品先であるクライアントによって発見されました。超バッドケースです。

責任ついては、弊社は当然クライアントさんへの損害を賠償をします。
(この時は納品物の全刷り直しで対応させて頂きました)

グラフィックデザイナーも当然、弊社への損害賠償が発生します。
印刷金額が大きかったので、全額保証とは言えませんでしたがある程度の金額(個人にしては大きな金額)をご負担してもらう形で幕となりました。

誰もハッピーになれなかった事案です。
このとき、担当したグラフィックデザイナーは寿命が縮まる思いだったと語っていました。まあ、お財布的にも大打撃だったとは思います。

企業の責任は有限。個人事業者の責任は無限責任である

有限会社という会社名がありますよね。
文字通り有限(限りの有る)責任を追う会社という意味です。

法人の「有限責任」とは、会社が倒産した際に債権者に対し、出資額を限度とした責任を負うことをいいます。会社設立にあたって出資した金額は戻りませんが、それ以上の責任を負わずに済むということです。

一方「無限責任」とは、会社が倒産した際に債権者の対し、負債総額全額を支払う責任を負うことをいいます。

会社の資産を処分して債権整理ができなかった場合、個人の財産を持ち出しても弁済する義務を負います。

ちなみに「無限責任」が適用される会社形態は、合名会社と合資会社の二つだけです。個人事業主も「無限責任」を負います。

個人事業主は事業を通して発生した債務に対する責任から逃れることはできないのです。

やはり基本的には、損害補償は予測できるものではありませんので損害保険をかけることをおすすめします。

責任が際限なく振りかぶってくるのが個人事業主です。

もし万が一責任を追うことになれば、ご自身の資産やご家族の生活までもが脅かされることになるかもしれません。ですので、損害保険をかけることをオススメします。

僕が一番オススメするのは

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詳しくは、こちらでも解説しています。

【まとめ】グラフィックデザイナーにおすすめの損害保険

まとめますと、

  • 校正ミスなどデザイナーの過失で損害賠償は発生する場合がある
  • 損害賠償の金額が、個人事業主にとってはかなりの負担である
  • 損害賠償保険は、実質負担ゼロでかけれるフリーナンスがおすすめ
  • 個人事業主は、損害賠償の際に資産を持ち出して弁済が必要な場合がある

いかがだったでしょうか?

個人事業主のグラフィックデザイナーは一度真剣に考えることをおすすめします。トラブルは起きる前に対策を練っておけばリスクも最小で抑えれるはずです。

(完)


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