ロゴ
【note:検索上位を狙うブログ理論】一騎当千SEO

【令和2年:2020年】個人事業主がよく使う経費仕訳:勘定科目「租税公課」一覧【フリーランス確定申告】

フリーランス 仕事・働き方

こんにちは、ごま吉(@Lv1gomakichi)です。

この記事では、個人事業主が経費を帳簿付けする際によく使う勘定科目「租税公課」について学ぶことができます。

租税公課は、個人事業主が経費計上で意外とスルーしがちな科目です。

経費として計上できる税金があれば、賢く経費計上することをオススメします。

【勘定科目:租税公課】収入印紙代の勘定科目

収入印紙は「租税公課」として計上できます。
取引先との契約書に使った印紙など租税公課の勘定科目を使いましょう。

仕訳例
取引先との契約書に200円の収入印紙を使用した。収入印紙は郵便局でポケットマネーで購入した。


借方金額貸方金額
租税公課200事業主借200


※フリーランスの場合は、ポケットマネーからの支払いであれば「事業主借」でOKです。


\初年度利用料がなんと無料/

【弥生会計】青色申告オンライン 
  • 途中解約も可能!
    確定申告書も簡単に作れます!!
    青色申告特別控除65万円も簡単にチャレンジ可能

    【勘定科目:租税公課】自動車税の勘定科目

    毎年5月にやってくる(または自動車購入時)自動車税も業務で使用している自動車であれば「租税公課」として経費計上できます。ただし、車両をプライベートと兼用している人は家事按分を適用しましょう。

    仕訳例
    自動車税30,000円をコンビニで個人の財布から支払った(※ただし車両をプライベートと併用している。事業用の比率は60%である)


    借方金額貸方金額
    租税公課18,000事業主借18,000


    注意
    自動車税の加算金・延滞金は経費で落とせません。

    ※フリーランスの場合は支払いが、ポケットマネー、個人の預金口座からの引き落とし、個人名義のクレジットカードであれば「事業主借」でOKです。
    ※プライベートでも兼用している場合は家事按分をしましょう。


    \初年度利用料がなんと無料/

    【弥生会計】青色申告オンライン 
  • 途中解約も可能!
    確定申告書も簡単に作れます!!
    青色申告特別控除65万円も簡単にチャレンジ可能

    【勘定科目:租税公課】自動車取得税(取得時)の勘定科目

    自動車を購入した際の自動車取得税も業務で使用している自動車であれば「租税公課」として経費計上できます。ただし、車両をプライベートと兼用している人は家事按分を適用しましょう。

    仕訳例
    自動車購入時に自動車取得税15,000円を個人の預金口座より支払った(※ただし車両をプライベートと併用している。事業用の比率は60%である)


    借方金額貸方金額
    租税公課9,000事業主借9,000


    ※フリーランスの場合は支払いが、ポケットマネー、個人の預金口座からの引き落とし、個人名義のクレジットカードであれば「事業主借」でOKです。
    ※プライベートでも兼用している場合は家事按分をしましょう。


    \初年度利用料がなんと無料/

    【弥生会計】青色申告オンライン 
  • 途中解約も可能!
    確定申告書も簡単に作れます!!
    青色申告特別控除65万円も簡単にチャレンジ可能

    【勘定科目:租税公課】自動車重量税(車検時)の勘定科目

    車検を受けた際(または自動車購入時)の自動車重量税も業務で使用している自動車であれば「租税公課」として経費計上できます。ただし、車両をプライベートと兼用している人は家事按分を適用しましょう。

    仕訳例
    自動車購入時に自動車取得税10,000円を個人の預金口座より支払った(※ただし車両をプライベートと併用している。事業用の比率は60%である)


    借方金額貸方金額
    租税公課6,000事業主借6,000


    ※フリーランスの場合は支払いが、ポケットマネー、個人の預金口座からの引き落とし、個人名義のクレジットカードであれば「事業主借」でOKです。
    ※プライベートでも兼用している場合は家事按分をしましょう。


    \初年度利用料がなんと無料/

    【弥生会計】青色申告オンライン 
  • 途中解約も可能!
    確定申告書も簡単に作れます!!
    青色申告特別控除65万円も簡単にチャレンジ可能

    【勘定科目:租税公課】固定資産税の勘定科目

    自宅を事務所として使っている場合、自宅の固定資産税も経費計上できます。こちらも勘定科目は「租税公課」となります。

    固定資産税については、不動産について事業用と家事用で共用している場合は、その按分比率を適用し、固定資産税の事業用部分についてのみ必要経費として処理します。

    仕訳例
    自宅の固定資産税100,000円を個人用の口座から引き落としで支払った(※ただし自宅スペースのうち事務所スペースは20%である)


    借方金額貸方金額
    租税公課20,000事業主借20,000


    ※フリーランスの場合は支払いが、ポケットマネー、個人の預金口座からの引き落とし、個人名義のクレジットカードであれば「事業主借」でOKです。
    ※プライベートでも兼用している場合は家事按分をしましょう。


    \初年度利用料がなんと無料/

    【弥生会計】青色申告オンライン 
  • 途中解約も可能!
    確定申告書も簡単に作れます!!
    青色申告特別控除65万円も簡単にチャレンジ可能

    【勘定科目:租税公課】住民票の発行手数料、印鑑証明書の発行手数料、パスポートやビザの交付手数料、謄本発行手数料の勘定科目

    業務上必要とされる行政関係の書類の発行手数料も経費計上できます。こちらも勘定科目は「租税公課」です。

    仕訳例
    業務で住民票が必要になったので、市役所へ行きポケットマネーで500円支払った。


    借方金額貸方金額
    租税公課500事業主借500


    ※フリーランスの場合は支払いが、ポケットマネー、個人の預金口座からの引き落とし、個人名義のクレジットカードであれば「事業主借」でOKです。


    \初年度利用料がなんと無料/

    【弥生会計】青色申告オンライン 
  • 途中解約も可能!
    確定申告書も簡単に作れます!!
    青色申告特別控除65万円も簡単にチャレンジ可能

    【勘定科目:租税公課】事業税の勘定科目

    事業税とは地方税の一つで都道府県に対して納付するものです。(※ただし、事業によっては対象とならない業種もあります)

    事業税は、290万円の控除額があるため、所得の額が290万円以下の場合は対象になりません(個人事業税の額は0円→課税なしとなります)。つまり所得が290万円以上の個人事業主で対象の業種の人は支払う必要がある税金ということになります。

    事業税も勘定科目は「租税公課」を使います。

    仕訳例
    事業税100,000円を、個人の口座から支払った。


    借方金額貸方金額
    租税公課100,000事業主借100,000


    ※フリーランスの場合は支払いが、ポケットマネー、個人の預金口座からの引き落とし、個人名義のクレジットカードであれば「事業主借」でOKです。

    個人事業主の確定申告については、弥生会計なら初心者でも簡単に経費をまとめることができます。こちらの記事もご参考ください▼


    人気記事【無料あり】VODおすすめ比較表:どこよりも分かりやすい動画配信サービスのまとめ

    人気記事【ポケットwifi】GMOとくとくWiMAX:speed wi-fi next w06をレビュー【ストレス激減】