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【令和2年:2020年】個人事業主がよく使う経費仕訳一覧:勘定科目の総まとめ【フリーランス確定申告】

フリーランス 仕事・働き方

こんにちは、ごま吉(@Lv1gomakichi)です。

  • 経費って難しい
  • 経費って、めんどくさい
  • 経費関係の情報は、難しいページばかり…
  • 勘定科目について必要な情報だけ知りたい

こんな悩みの個人事業主に見てもらいたいページです。
この記事では個人事業主が良く使う経費や勘定科目について、難しい説明を省いて簡単にまとめています。

これから説明する勘定科目は、私が会計ソフトの中で一番分かりやすいと推す『やよい会計オンライン』の勘定科目をベースにしています。

※今後も情報は随時アップデートします。


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    この記事の目次

    個人事業主がよく使う経費仕訳一覧:勘定科目の総まとめ【売上】

    売上

    仕事の報酬です。仕事で得た対価はこちらの科目で計上します。

    個人事業主がよく使う経費仕訳一覧:勘定科目の総まとめ【仕入】

    仕入

    外注して仕入れた経費などは、こちらの科目です。


    文字入力の依頼、イラスト素材制作の依頼など

    個人事業主がよく使う経費仕訳一覧:勘定科目の総まとめ【経費】

    勘定科目:減価償却費

    10万円以上の固定資産を登録したときの科目です。


    パソコン、アイパッド、中古自動車など



    ▼自動車の購入費用の経費仕訳については、こちらで詳しく紹介しています。

    勘定科目:租税公課

    税金関係はこちらの科目に計上します。


    自動車税、自動車取得税、自動車重量税、検査登録法定費用(印紙代)、車庫証明法定費用(印紙代)



    ▼租税公課について、詳しくはこちらで解説しています。

    勘定科目:荷造運賃

    商品発送や梱包費などはこちらの勘定科目にしましょう。


    ヤマト便や佐川急便を利用した荷物運送、発送のために使った梱包資材費

    勘定科目:水道光熱費

    水道、電気代、ガス代はこちらの科目です。
    自宅を事務所兼用している方は、家事按分が必要です。



    電気代、水道代、ガス代

    勘定科目:旅費交通費

    業務のための移動、出張旅費(移動費)は旅費交通費で計上します。



    電車代、バス代、タクシー代、飛行機代、宿泊費、ETC代



    ▼旅費交通費については、こちらの記事で紹介しています。

    勘定科目:通信費

    通信のための経費はこちらの科目です。




    電話代、携帯電話代、インターネットプロバイダー料金、はがき代



    ▼通信費については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

    勘定科目:接待交際費

    取引先との打合せ等の飲食費は接待交際費の科目を使います。
    ※但し、1人あたり5,000円以上の場合が目安。また慶弔費も接待交際費扱いです。



    飲食代、懇親会費、お祝い、香典、手土産代



    接待交際費は、得意先に贈答するプレゼントなどに使う場合もあります。

    ▼詳しくは、こちらの記事で紹介しています。

    勘定科目:損害保険料

    保険費用などはこちらの科目を使います。



    業務で仕様する自動車の任意保険、自賠責保険

    勘定科目:消耗品費

    日々使って減っていくものは消耗品の科目を使います。基本的には、短期間で消費するものが対象となります。



    プリンターインク、プリンター用紙、ボールペンなど

    勘定科目:雑費

    他科目に該当しないものは、ひとまず雑費に入れるといいです。

    勘定科目:支払手数料

    振込など支払う際に必要な手数料を計上する科目です。



    銀行の振込手数料

    勘定科目:新聞図書費

    資料や業務に必要な情報(note、電子書籍)などは新聞図書費で計上します。


    新聞、雑誌、資料用書籍代、noteなどの情報商材

    勘定科目:車両費

    車関係の費用は車両費で計上します。


    ガソリン代、エンジンオイル代、スノータイヤ代



    ▼車両費については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

    勘定科目:会議費

    5,000円以下の打合せ費用などは会議費に計上します。


    打ち合わせ時のコーヒー代、ランチ代など

    【流動資産】 現金・預金

    勘定科目:現金

    現金取引についてはこちらの項目を使います。


    ※ちなみにフリーランスは、残高管理が大変になるので極力この科目は使わないほうがオススメ。個人事業主規模であれば手持ちの口座で、事業主貸事業主借の勘定科目で整理するほうが断然楽です。

    勘定科目:普通預金

    仕事で使っている普通預金の口座などはこちらに該当します。

    個人事業主がよく使う経費仕訳一覧:勘定科目の総まとめ【流動資産/売上債権】

    勘定科目:売掛金

    仕事を納品したタイミングで発生する売上の確定値です。
    わかりやすく言うと、まだ入金してもらっていない状態です。(いわば権利だけもっているような状態)

    個人事業主がよく使う経費仕訳一覧:勘定科目の総まとめ【流動資産/事業主貸】

    勘定科目:事業主貸

    事業主からお金を「貸してもらった」という状態に使う。


    事業用の口座から生活費としてお金を引き落とした場合などは事業主貸を使います。

    勘定科目:受け取り報酬の源泉徴収税

    案件にかかる源泉徴収税(10.21%)を計上する科目です。

    個人事業主がよく使う経費仕訳一覧:勘定科目の総まとめ【固定資産/無形固定資産】

    勘定科目:ソフトウェア

    10万円以上のソフトウェアなどは、固定資産内の無形固定資産に該当します。

    個人事業主がよく使う経費仕訳一覧:勘定科目の総まとめ【負債/事業主借】

    勘定科目:事業主借

    事業主が「借りたお金」は事業主借で計上します。


    業務に必要な経費をポケットマネーより支払った。個人用クレジットカードで購入したなどの場合



    ▼ちなみに、確定申告の還付金は事業主借で計上します。

    勘定科目:受取利息

    預金口座などの利息金額はこちらの科目を使います。

    個人事業主がよく使う経費仕訳一覧:勘定科目の総まとめ【その他/システム】

    勘定科目:固定資産

    1年以上使用する機器や備品(10万円以上)はこちらの科目を使います。

    ポイント会計ソフトにない「勘定科目」は自分で作ってもOKです。
    勘定科目は、あくまで帳簿を間違えないように整理するための指標です。自分で分かりやすいように整理することも大切です。

    個人事業主がよく使う経費仕訳一覧:勘定科目の総まとめ【確定申告/青色申告のトピックス】

    やよい会計オンラインでの確定申告のやり方:2020年度版

    2020年(令和2年)から青色申告特別控除55万円→65万円控除に変わります

    個人事業主の確定申告の還付金:勘定科目や仕訳(仕分け)方法


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