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意味を生み出す世界にこそ生きていきたい

エッセイ

この記事は2020年5月に執筆した記事です。



久々に雨が降った気がする土曜日。

朝イチで1週間分の食料を買い込み、朝から重い荷物を持ち運ぶようになって何週目だろう。いや何週目?ゲームのようにループする日が続く。

ここに来て(ようやくだけど)、支払いに電子マネーを活用し始めて便利だなぁと感じる。

ペイペイ と音が鳴ると…
不思議とドヤ感が滲み出る。情弱か。笑

スーパーで電子マネーにチャレンジするお爺さんを見た。早くしろや的に見ている後ろの若夫婦を見ると、もう…なんだか辛い時代になったなと感じた。

ディスタンス至上主義となった今や助けの手などない。焦るおじいさんに、淡々と接客をこなすレジスタッフ。誰が悪い訳じゃない。これが格差の実態だと思う。

これだけテクノロジーが進化するとデジタルデバイドの深刻さは、今後もっと大きな問題になってくるだろうと思う。

コロナ前にはリテラシーの危惧だけで見送っていた我が子へのデバイス(スマホやPC)譲与も本格的に考えねばなるまいよ。

使えない。は、
もうリスクかもしれない。


リテラシーと両輪で親はフォローしていくしかない。(そのため親が人柱と化してデジタルダイブせねば…)

そんな中、今日の新聞でとある自治体の補正予算で児童へのタブレット提供を予算化することが掲載されていた。

何台買えるのかな?

わからんが、今親が心配していることを具体的な施策でもって解決していく姿勢はとても好感が持てた。未だ足踏みしている自治体もかなり多い中、羨ましく思う。

テクノロジーは本当に進化が早い。
凄い。凄まじい。時々凄絶。

スマホが現れて、世界は10年くらい加速したと言われたけど、コロナが現れて30年くらい一気に加速しそう。

でもテクノロジーが使われるかどうかは、
当人の理解に依存する。

私がいい例。今まで電子マネーを使わなかった理由もそれだ。ハウツーが問題ではなく、使う『意味』がわからなかったからだ。

意味(簡単に言えばメリットや必要性)が理解できないと人はテクノロジーを使わない。

しかし理解すれば、高齢だろうと子どもだろうと使おうとするだろう。だから、おじいさんだって非接触なコミュニケーションに果敢にチャレンジする。

私も今後はこれまで以上に、意味というレイヤーが色んなコト、モノに必要とされると思う。

だが、『意味』と向き合うのは正直しんどいし、
何よりめんどくさい。

でも丁寧に向き合うしかない。

仕事においても生活においても重要なことだと思うので、しっかりダイヴして意味を生み出す世界にこそ生きていきたいとは思う。

※とりあえず、テクノロジーを使って定額給付金の申込を5分で終えました。


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